今週の温泉
昨日は日帰り出張で秋田へ。秋田と言えばT*K。無線家にもお馴染みのフェライトを作っている工場です。18年も前に納入したシステムの部分更新のお話。さて決まれば何度かは足を運ぶ事になるのだが...
秋田空港からレンタカーで走るので、途中行き帰りに温泉をゲットしてきた。まずは行き掛けの駄賃、金浦温泉学校の栖。確かに元学校の校舎だったような雰囲気はある。湯はちょっと白く濁った硫黄泉と、無色透明のラジューム鉱泉の2つ。ラジュームと言われも分からないので、もっぱら硫黄泉の方を楽しんだ。吸いこみ口があるので循環をしていると思われるし、加熱もしているのだろうが、そこそこの量が湯船の縁から掛け流されており好感。特徴は硫黄臭よりも強力は油臭か。湯の表面に油が浮いている訳でもないのに、何で油臭がするのか不思議だが、この日本海沿いには油臭温泉が結構点在している。
油臭と硫黄臭で、特徴のある温泉になっているが、なめてみても味は殆どない。関西には無いタイプの香りを存分に味わってからお仕事に向かった。
仕事が終わってから、ギリギリ飛行機の時間まで余裕があったので、道の駅象潟に併設された温泉に入ってみた。眺海の湯と言う。
思い起こせば、随分以前になるが...同じ工場に仕事で来たとき、亡きJI7NAI・焼肉大将にこの象潟みちの駅で拾ってもらい、そのまま庄内方面に無線に行ったな~。その夜は鶴岡市の山で泊まったが、朝起きると大将の顔面が怪我による血で真っ赤になっていた。あの当時から無茶してたからな~....
ねむの岡、眺海温泉。路の駅建物の4階にあり、眼前に日本海を見渡せる展望浴槽。湯はやや黄色みを帯びた、Na塩化物泉。強塩泉とかで、かなり塩味がキツい。黄色はモール成分からか、確かなアンモニア臭が感じられる。循環しているのだろうが、特徴のある濃い湯。40.8度で、湧出量も確か330L/分位と書いていたような気がするが、源泉浴槽は出来ないかったのかな。
風呂あがりには、出店で岩牡蠣を食す。ああ、ビールが飲みて~...レンタカーなので空港までガマンガマン。
結構な出張でした。注文出ないかな~....(゚゜)バキッ ☆\(--;)
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