2009年8月 3日 (月)

今週の温泉

PLの花火も終わり、ちょっとほっとした翌日・8月2日(日)、娘と友人を送っていくついでに、いつもの「おとめ塚温泉」へ骨休めに行く。今回はJA5RWY夫妻も同行。Y3、アワアワ温泉にご満悦の様子。すっかり我が家の湯治場になった感がある。

続いて六甲山に登り、六甲山ホテルでお茶会。下界の景色を楽しみながら甘い物と飲み物。ここで徳島へ帰るY3とお別れし、我々は例によりそのまま有馬方面にくだる。当然目的は有馬温泉金の湯。濃い茶色の食塩泉。行政の指導で塩素消毒を強制されいるとか聞いた事があるが、いらぬお節介だわい。

充分温まって帰宅。早く寝よう。

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2009年5月18日 (月)

今週の温泉

娘の所へ届け物があると言うので、いつものように六甲おとめ塚温泉に立ち寄る。遠くまで温泉遠征に行った後にここに来ると、やはりあちこちの有名所温泉に一歩もひけを取らないこの湯に感激する。大したものだ。

テレビで新型インフルエンザのニュースをやっている。おお、神戸市中央区、灘区、東灘区というば丁度この辺り。えらい事になったもんだ。ここまで蔓延して、どうして将来的にも感染が避けられないのなら、寒い冬場のウィルスが元気な時より、早い機会に感染して免疫を着け方が賢いのか...とか、勝手な想像をしてしまう。しかし隔離されたり、自宅謹慎処置?は辛いので、やっぱり気をつけよう。

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2009年3月16日 (月)

今週の温泉

3月14日(土)、娘が引っ越しをするので、要らない荷物を取りにきて欲しいというので、朝から神戸までミニ引っ越し屋さんに出かける。しばらく力仕事なんかしてなかったので、軽い荷物を持って4階から数回降ろすだけで、なんか腰の具合が良くない。行き掛けの駄賃なので、お気に入り土上位の六甲おとめ塚温泉へ。先週の七里田温泉ほどでは無いが、今日もアワアワ絶好調。入りすぎてちょっとくらくらきた..

夕方は温泉博士を使って、近所の「かんぽの宿冨田林」へ。これはお風呂代わり、助かるわ~。

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2009年1月27日 (火)

今週の温泉

土曜日は久々に家族揃って、60才の誕生日祝い。JR2ULSさんにお願いして送ってもらった、松阪は和田金のすき焼き肉上1kg!4人だから1人当たり250g。いや~喰った喰った。和田金の店でこれだけ喰ったら、いったい幾らになるのだろう。

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昨年の一斉移動で食べた、和田金のステーキ肉もそうだったが、このクラスになると、もう如何にも和牛ですよ~というサシはあまり入っていない。赤身が多くて、見た目には安物肉に見える。しかし食べてみると美味い。サシの入った霜降り肉は、確かに脂がうまいが、逆に量は食べられない。しかしこの赤身肉は、肉が旨くて、量が喰える。当たり前ではあるが、脂より肉がうまい...ふ~喰った。次は4月の岡山市新区誕生祝い移動かな?

1月25日(本当はこの日誕生日)、朝から用事があるという娘を送りがてら、久々に神戸の六甲おとめ塚温泉「乙女の湯」へ。いや~、しかしここの湯は何時来ても良い。年間合わせると、北から南までかなりの温泉をハシゴしているが、その中でもここの湯は出色、素晴らしい。心ゆくまで堪能しました、¥380なり。

天気も良いし、このまま帰るのは勿体ないので、六甲山を越えて有馬温泉に行くことに決定。六甲山頂は、人口スキー場を過ぎると路面にはべったりと積雪。いや~、スタッドレスを履いたこの車だから来る気になった冬の六甲山。有馬へ下る道は、北向きという事で路面がずっと真っ白、ゆっくり下っていったがタイヤは良くグリップしているようだ。

有馬温泉は久しぶりだったので、温泉街を散策する。若いお姉ちゃんの群れが多い。韓国語も飛び交っている。やはり人気スポットなんだな~。猿回しの大道芸まで繰り出して、歩いているだけでも楽しめる。湯は、これも久々の「金の湯」にした。¥650は少し高めだが、まあ有馬らしい湯が楽しめる。しかし、日曜の午後とあって凄い混雑。ぬるい方の湯船(と言っても私には結構熱いが....)は、気の弱い人は入られない位の混雑でちと参った。相変わらずの塩分濃度と褐色の濃さは健在。以前にTVで放映していたが、源泉掛け流しではあるがお役所の指導により塩素消毒薬を加えているとか。いらぬ事をするもんだ、と思うが、この混雑では仕方ないのか?

すっかり暖まって家路についた。

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2008年11月10日 (月)

今週の温泉2

11月9日(日)今日も温泉博士ローラーを敢行。というより、昨夜のTVで、豊岡市で何やら「但馬まるごと感動市」なるイベントをやっており、但馬牛を焼いているという事を聞きつけて、今週も紅葉見物を兼ねて走ってみるか...となった次第。

出石温泉館乙女の湯。Na炭酸水素塩、硫酸塩泉。380L/分と、湯量は十分だが、29度と低温の為、加温循環している模様。無色透明なれど、炭酸水素塩泉らしくぬるぬる感が強く残り、その点だけが温泉らしい感覚を味わうことができる。施設は新しく清潔で気持良し。露天から見るもみじの紅葉がきれいだった。

こんだ薬師温泉ぬくもりの湯。Na・Ca塩化物泉、それほど濃い湯では無く、僅かに色が付いているかな、という程度で、なめても塩辛くはない。湯量豊富で私の好きなぬる湯で、結構お気に入りなのだが、何分人が多い。入ったのが既に暗くなった時間というのに、駐車場も湯船も満員状態。子供が多いせいもあるのか、湯が若干くたびれているような印象を受けた。いくら湯量豊富でも、これだけの人間を芋洗いすると仕方ないか?湯の中でしばし居眠りをしてから帰路につく。

あ~、今日も結構な1日でした。

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2008年9月23日 (火)

今週の温泉

今週は飛び石を含めれば4連休というのに、珍しく遠出は無し。土曜日はお彼岸ということで、姫路に墓参り。いつものJA3*MSさんの家に立ち寄って義姉を拾う。今回久々にシャックを覗いたら、えらい様子が変わっている。IC7700が鎮座しているし、JRCのリニアが2台も座っている。各バンド毎に独立のリグがあるのは良いとしても、各バンド用のPCまで並んでいる。シャックにあるPCを数えると、全部で7台ある.....すげ~。私とは対極のハムスタイルだな~。それでいて交信数は、多分私の1/100オーダー。う~ん、参った。もっとANT充実すれば...と思うが、ロケは良くない。

帰りは久々に鍬谷温泉に立ち寄る。相変わらず薄茶色の濁りは健在で、少しぬるめになるよう源泉投入を調整(源泉は水と同じ低温)してのんびりする。やっぱりええ湯は気持ええ。

日曜は7ヶ月に1回廻ってくる住宅の掃除日。大汗かいてしまった。特に何もぜず、温泉も無く(近所にスーパー銭湯=温泉博士を除いて)翌日の出張に備える。

そして昨日出発で、今は台北のホテルでここを書いている。まあ1週間うまい中華でも食べて、さて今週末は久々の無線だ。松阪肉も楽しみ。

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2008年5月16日 (金)

今週の温泉

流石に連休明けは無線はお休み。温泉だけ楽しんできました。5月10日は妻を石切の整体鍼灸院へ連れていったついでに、温泉博士のお世話になり石切の極楽湯へ。ここはほんのお風呂代わり。

5月11日、妻の希望により、神戸市立美術館へ出かける。今回は「ブーブル展」。前回は大英博物館からツタンカーメンやらのエジプト遺跡発掘物の展示だったが、何年前だろう?ルイ14~16辺りのおフランスの貴族趣味を集めたものだが、私はあまり興味をそそられない。ベルバラとやらの影響か、日本のご婦人方はマリーアントワネットがお好きらしい。彼女関連の展示物にはひときわ人だかりが大きい。

その後今日も温泉博士のお世話になり、神戸市北区(六甲山の裏側)にある「みのたにスポーツホテル 銀河の湯」をげっと。どうせ今時ホテルの風呂だから、造りは豪華でも大した事はないだろうと期待してなかったが、これがなかなか当たりだった。さすが神戸市、有馬や灘温泉を抱えるだけの事はある。露天風呂を含めて数種類の浴槽があるが、お目当てはもちろん源泉風呂。人肌と同じ位のぬる湯で、じっと浸かっていると微妙に泡付きがあるし、僅かだが硫黄臭も感じられる、柔らかで、新鮮な本物温泉。「単純弱放射能泉」とか書いていたように思うが、薄い湯なりに鮮度があり、ご立派である。循環ではあるが、露天風呂も開放感があり、体を温めるには良い。穴場だった。

帰りは、どうせついでだ~と、伊丹の「つかしん 湯の華楼」へ。当然ここも温泉博士でタダ。大きなショッピングモール内とな思えない程良い湯が沸いている。運良く入ってすぐに「源泉つぼ湯」をげっと。露天風呂とこのつぼ湯が源泉を使用していると思われるが、露天風呂は鉄分を含んだNa塩化物泉らしく赤色の濁り湯。源泉つぼ湯は、湯が新鮮な為に、まだ赤化する前の薄濁り状態。これをつぼ湯で一人占めできるのだから贅沢だ。ただ人気が高いので、なかなか空いたタイミングが無いのが日曜温泉ローラー隊には辛い。今日はラッキ~だった。

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2007年10月30日 (火)

今週の温泉

10月27日(土)、今週は土曜夜に自治会の会議があるので遠出無し。この役員も来年4月まで、やっと自由の身になれる。まあ月1回の会議に顔を出すだけの閑職なので助かった。何年か後に廻ってくる次の役職は、そうはいかないかもしれない、困ったもんだ。

土曜は近所での買い物つき合い程度過ごし、午後「国華園」なる大きな園芸屋さんで開催されている菊花展を見に行く。別に菊に趣味がある訳ではないが、園芸グッズを買いにいくついで。どの世界でもそうだが、趣味の世界はマニアックだ。この菊を育てるのに心血を注いでいるひとがいるんだ。まあ6m無線界よりは余程メジャーか?ついでに温泉博士利用で、いつもの紀伊見荘で入浴。

10月28日(日)、朝から風呂場の蛇口のパッキン交換やら何やら、色々と家の雑用をかたづけを行う。午後からは大阪市内の義姉の所に立ち寄ってから、今日も温泉博士を利用して尼崎の「つかしん」にある湯の華廊へ行く。つかしんとは、色々な店屋さんが複合したでっかい商業施設(ショッピングモール)で、おまけに温泉まであるという奴。しかもこの温泉、立派な源泉掛け流しなのだ。まあこの辺りで良くあるNa塩化物泉で、しかも塩分濃度の濃い高張性で、源泉温度は47.4度という立派なもの。毎分410Lとあるから、少々大きな浴槽でも掛け流し可能である。源泉浴槽は、露天中央にドンと構える岩風呂。それに小さな高温浴槽と壺湯2個が源泉浴槽と思われる。

大きな岩風呂は鉄分で茶色に濁っている。そう、先週の不老ふ死やみちのく温泉旅館と同じ雰囲気だ。特筆すべきはここの壺湯。湯は薄濁りというより、ほぼ透明に近い。1人用壺湯であるがゆえに湯船が小さく、湯がドンドン入れ替わるために新鮮さが保たれているせいだと思われる。(温度調整の為に加水しているとも考えられるが、感じられる塩分濃度は岩風呂と変わらないように感じる)

いすれにせよこんな都会の真ん中の、でっかいショッピングモールの中で、こんな濃い源泉掛け流しの湯が楽しめるのだからうれしい。しっかり体も洗って満足満足なり。

次ぎに久々に神戸の娘に会うべく灘へ。ここのところ無茶苦茶忙しいらしく、アメリカ出張から帰った途端に韓国へ行き、もうすぐ又韓国行きだとか...毎晩遅くまで会社に残り、それでも片づかないなら家にパソコン持ちかっえって仕事しているらしい。おやぢはのんびり温泉巡りばかりしているのに、可哀想な娘はこき使われているらしい。買い物に行く時間も無かろうと、若干の食糧を差し入れし、買い物+食事の後一緒に温泉に行く事にする。聞くと昨日も深夜にクタクタになりながら、歩いてこの温泉に入りにきたそうだ。

もちろんここは六甲おとめ塚温泉。今日は露天風呂が広い岩風呂の方の、益荒男の湯。何度来てもここの湯は良い。この温度で、この泡付き。泉質なんかどうでもええ、ここまで新鮮で気持ちのええ湯はそう滅多にあるものではない。娘の疲れも吹っ飛びますように...

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2007年8月28日 (火)

今週の温泉

今週も温泉ローラーへ、ここのところ温泉付いているが、まあ行ける時に行っておけ....

8月25日、ちょっと早起きして兵庫県北部へ。本当は京都の久御山温泉に行きたかったのだが、8月31日までは自遊人使用不可。今回の自遊人は本当に使い辛い。急遽予定変更で、温泉博士にて村岡温泉へ。道が和田山へさしかかった頃、「多分えくすれい・たんご・ぜぶら~さんがおるで~」と無線機のスイッチを入れると、まさにそのとおり、エックスレイ・たんご...と聞こえてきて大笑い。思わずチャチャ入れをしてしまった。まあこの暑さ、北部の山に来るのは当たり前やわな~。XTZさんの移動地と同じ兵庫県美方郡香美町(旧村岡町)にある、公営と思われる小さな温泉施設。内湯1つのみだが、石造りのきれいな浴槽。単純温泉との事で、きれいな湯が掛け流されている。前回(昨年)もXTZさん温泉博士で入ったが、今回もタダ、ゴメンね。

しかしここで疑惑...休憩室にも源泉掛け流しの湯を大々的に謳っているし、分析表でも41.6度が120L/分だから十分に信じるに足るのだが、投入される湯に対してオーバーフローが少ない。おかしいと思って捜してみると、あったあった、ちゃんと湯船の底に吸入口があって、相当の勢いで湯を吸い込んでいる。吸い込んだ湯は、循環せずにそのまま捨てているのだろうか?本当にそうであれば嬉しいのだが...

まあ肌に感じる限りは柔らかいええ湯だし、塩素消毒も感じられない。まあこれ以上詮索しても仕方ないが、設備として循環装置が有る事は確か。それをどう使っているかは謎...

まあそれは良しとして、温泉は1人独占。窓を開けて外気を十分取り込み、本当に気持ちよくリラックスできた。先に上がって休憩室で新聞を読んでいると、1組み、2組みとお客さんが来るが、いずれも温泉博士を手に持っている。この後XTZさんも来るハズだから、今日は温泉博士の客だけか~...と、ちと気の時になる程空いていた。ありがとう!

続いて自遊人を使って、鳥取の岩井温泉に行こうと張り切って電話してみると、今日はお客さんが多いので...と断られてしまった。しまった事前に電話せず、そのまま押し掛ければ太っ腹の岩井旅館だから、どうぞ...となったかもしれないな~...(゚゜)バキッ ☆\(--;)

仕方ないので、同じく温泉博士を使って、竹野海岸休暇村温泉へ。ここも今では豊岡市だが、旧城崎郡竹野町の海岸高台にある立派な宿泊設備。近くに海水浴場があるので、家族連れで賑わっている。取り立てていう事のない、普通の循環塩素殺菌風呂だが、立派なシャンプー類を置いているので、遠慮無く体を洗わせていただく。露天風呂からの景色も良く、夏風に吹かれていると暑くも寒くもなく、はだかが気持がええ。

お次は、帰りがけの駄賃にもう1件温泉博士のお世話になる為、三田に向かうことにする。そのまま走っても面白くないので、そのまま海岸線をドライブし、城崎温泉経由で円山川を遡った。途中八鹿・和田山の渋滞がいやで、出石から山越えで和田山に出る。今日は出石ソバはパス。時間も遅くなったので、三田までが高速道路を利用。三田温泉熊野の郷という、立派な新しい温泉施設に入る。なにやらバリをイメージした云々の講釈はあるが、今日の男湯は和風とか。まあどっちでもええわ。

この手の施設の常として、あちこちに湯船が散在しているので、一通り巡回。ちょっと手を付け、足を付けながらやっと源泉風呂らしいちょっと濁り気味の湯を見つけて落ち着いた。その様子を見ていたらしい若者が声を掛けてきた。「よく分かりましたね~....」最初は何の意味か分からなかったが、これが源泉風呂だと分かりましたね~という意味だった。要は同じ趣味を持つものの挨拶だったようで。ひとしきり温泉談義をやったが、むこうも温泉博士の利用とか。こっちの風呂は薄濁りだが、今日女湯なっている方は、有馬のようにもっと濃い濁りだとか。

しかし、ここの湯、確かに少し濁っていて結構強い塩気も感じられるが、湯の投入量が少なすぎる。どうみてもこの湯は「くたびれて」いる。そう今年5月に感じた、あの鳴子温泉と同じ、よどんだような臭いがする。こりゃあかんわ...早々に退散。折角だから食事だけはここでとってから、夜道を家に急いだ。

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