2010年8月19日 (木)

今週の温泉4

8月12日島原半島を離れ、佐賀県へ。同行者が嬉野温泉に行きたいというので、数少ない欠け流しと思われる宿をナビに入れるが、ナビの言う通りには運転してくれない。その同行者、行きたいのはここでは無いという。話を聞けば嬉野温泉ではなく、武雄温泉だという。若いのに、もうボケたんか??

嬉野を通り過ぎて、いつもの竜宮城を思わす楼門を見ながら、武雄温泉元湯へドボン。あつ湯45℃は、私にはあまりに熱いので、ぬる湯に浸かるが、それでも熱い。無色透明の全く普通の湯だが、若干ツルツル感があるかな。じっくり浸かるというより、熱い湯にさっと入ってさっぱりするというのも、猛暑の中気持ちが良い。湯上がりに、体を冷やしながらしばし高校野球を観戦するのも例年通り。

8月13日熊ノ川温泉「元湯熊ノ川浴場」。ここも毎年のように訪れている。この酷暑の時期、ここの源泉はぬるい...というか冷たいというか、その中間のまったりした温度はたまりまへん。ざあざあ掛け流される湯量と、かすかな泡付きを楽しみながら、湯舟の中でしばしうつらうつらと昼寝をする。残念なのは...高い。¥800だったかな?15時まで30分待てば安くなるとの事だっかが、まあぼ~と待つわけにはいかず支払ったが、通りがかりの入浴には財布に優しくない。まあこの近所には、これっと言って惹かれる温泉も無いので、仕方ないか。

おまけ、

8月13日九州を離れて山口県へ。温泉の当てが無かったので、前に入った覚えのある、下関と旧山陽町の境辺りにある、国道脇の「みちしお温泉」にはいる。ドライブイン付属の、大型スーパー銭湯という雰囲気と料金(¥600)。一応湯は本物の温泉らしく、それも2種類の源泉だとか。塩味がするので多分Na塩化物泉と思われる。ただ何分大勢のお客さんと大型の設備という事もあって、浴槽の湯はくたびれている。ぬる湯の浴槽があるので、ゆっくり浸かっておれるのが、私にとっては救いか。まあドライブ疲れに一風呂という向きには格好の温泉かもしれない。

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2008年7月 1日 (火)

今週の温泉

今週は北海道帰りの為、無線はお休み(本当がどっか行きたかったんだけど...(゚゜)バキッ ☆\(--;)

6月28日(土)は、ちょっと早めの墓参りに姫路にいく。これから先予定が詰まっており、夏に行けるかどうか..。加古川の義姉の家に立ち寄って、一緒に行くことにする。じつはこの義姉(妻の姉)の旦那さん、免許持ちでJA3G**さんという。自宅にタワーもあり、JRCの1KWアンプも免許されている現役バリバリのお方。昨年だったか、私の影響でか6m用ヘンテナを上げて、結構ワッチしている。会話の中でも小川さんや筒井さんのコールが出てくる。で..私も時々呼ばれる。沖縄でも北海道でも呼ばれた。ううう---ん、義姉に隠れて隠密行動はできんな~。ここのところは北海道の小川さん追っかけをしているみたい。ただMS QSOは経験無いみたいで、早朝はなかなか出来ないと言っていた。

というのはまあ横道。加古川で義姉を降ろして、篠山市の今田温泉に向かう。今田薬師温泉ぬくもりの湯。まあ施設は今時流行の、日帰り温泉施設を中心にした公共(篠山市?)が運営する大規模な物。大勢の観光客、入浴客が押し寄せている。私たちは、今回も温泉博士利用だが、入湯税?の¥150だけは徴収された。

露天は全て循環で、塩素臭プンプンなので、もっぱら屋内の源泉浴槽に浸かる。ここの面白いのは、温度の異なる浴槽が3個並んでいること。多分一番低温のものが源泉そのままと思えるが、これが30度と表記されている。続いて38度、その上は普通の、多分41程度の湯。湯自身は、Na-Ca塩化物泉と書かれているようだが、特に塩味が濃い訳でもなく、そう特徴の無い湯。しかしかなりの量が掛け流されており、新鮮で湯の香りもいかにもNa塩化物らしい。38度の湯に浸かって、しばらくうとうとと居眠りをしてしまった。この近辺としては出色の源泉掛け流し温泉です。

ついでに6月29日(日)。昼からいつものビックボーイにてJI3HPQ・JL3IQE局とお茶をしばき会。その後温泉博士を使って奈良県御所市の「かもきみの湯」へ。冨田林からは、水越トンネルを抜けるだけだから、奈良と言っても下手な大阪より余程近い。かもきみの湯も、当世はやりの大型日帰り入浴施設で、どでかい駐車場が結構満員になっている。源泉浴槽と称して、茶色の塩化物浴槽があるが、循環でくたびれた湯で、特に感慨はない。余程湧出量が少ないか、ローリで何処かから運び込んでいるかだろう。タダで入れるお風呂としては有りがたい。

帰りは久々に「やまとの柿野は寿司と、ちらし寿司」が食べたいというので、当麻経由・竹之内峠を廻ってきた。この辺りの山も、すっかり夏景色という風情になっている。季節のめぐるのは早い。

さて今週は、木・金と四国の取引先を廻って、土日は5エリア移動だ。天気がちょっと心配だが、梅雨の最中なので仕方ないか。

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2007年8月20日 (月)

今週の温泉9

今週の...と言いながら、とっくに週をまたいでいる。まあええか、これでとりあえず最後だから...

8月12日、行きつけになっている感のある武雄温泉にするつもりだったが、ふと温泉博士を見ると小城市の温泉が載っている。今日は1軒だけの予定なので、ゆっくり体を洗いたいし、湯は期待できないにしろタダは魅力的なので、小城温泉開泉閣とやらへ。結構山合いに近い所で、料理旅館風のたたずまい。何やら鯉料理が名物のようだ。あまり温泉という雰囲気では無いが、温泉博士を見せると忙しそうな中でも丁寧な対応。こっちが少々恐縮してしまう。

湯は一見普通の湯で、特に何か特徴がある訳ではない。さっさと体を洗って引き上げる。なにやら詩吟の会合でもやっているのか、ええ調子で吟じているのがほほえましい。うるさいカラオケおばあの集団よりはよほどましか。

そうそう、この小城市、羊羹の産地みたい。G3、今度この方面に行ったら、羊羹博物館にでも立ち寄って、親孝行してちょうだい。

続いて8月13日、今回の九州で最後となる温泉。この日も武雄温泉を考えたが、どうもこの暑い日中に熱い武雄の湯は食指が動かず、昨年もJG3XTZさんと一緒に行った熊の川温泉に決定。昨年と同じ元湯熊の川浴場へ。¥700は痛いが、湯は十分にその値打がある。単純放射能泉とあるが、まあ放射能はどうでもええけど、ぬるめのお湯というより、あたたか目の水と言った方が良い源泉がざあざあ掛け流されている、浴槽は3つに別れており、左側が加熱浴槽、右側が源泉槽、中間が源泉+加熱槽から僅かに流れてくる湯で、ちょとだけ暖かめの湯。源泉槽と中間の浴槽では、そう多くは無いものの泡付きがあり、新鮮なゆである事を証明している。特徴は無いが、ぬるくてやわらかい湯は、夏場にはとても気持が良い。おもわずうとうととしてしまい、つい時間を過ごしてしまった。帰りにはペットボトルに温泉水を汲んで、これで焼酎の友げっと。夏場はお勧めの湯です。

これにて今回の九州湯巡りは終了。次は...また10月に九州巡りをすることになるだろう。あ~ぎょうさんええ温泉があるな~。 

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