2007年8月17日 (金)

今週の温泉8

8月11日、この日より本格的に無線開始。しかしながら温泉も忘れていない。午前中の無線の後、街道沿いの食堂で「海鮮丼」を食べる。6月に北海道で食べた、極上海鮮丼とは中味も値段も全然違うが、地魚中心のここの海鮮も、なかなか捨てがたい。¥1Kはお値打ち。

まずは以前にも行ったことのある、小浜温泉波の湯、茜へ。¥300なり。実は観光案内所の向かいに源泉が流されており、「たまごでも、野菜?でも、ご自由に」という看板があって、それこそ100度の熱湯がガンガン流れている所があり、その隣の旅館にも食指が動いたが、この後雲仙もあるし、軽く入浴したかったので、今回も波の湯を選択。

しかし、暑い暑い。海上に張り出した露天風呂とはいえ、元もと源泉温度は高いし、上からは遠慮無く太陽が降り注ぎ、日陰もあまり無い。塩味のするNa塩化物泉の湯を早々に切り上げて、今日の本命である雲仙へ向かう。

実は数年前にも小浜温泉経由雲仙と巡った事があったが、その時は新湯の共同浴場に入ったが、熱くて熱くてのんびりできなかった記憶があり、今回は違う所を目指すつもりだった。ところが、雲仙の市街地に入ると、あちこちに駐車場はあるものの、すべて有料で¥400とか。こっちはちょいと一風呂浴びにきただけなのに、ガラガラの駐車場で¥400は無いでしょう....と却下。うろうろしているうちに、小地獄温泉の標識を発見。ネットで当たりを付けていた温泉なので、標識に従って下っていくと、温泉街からは結構離れた場所に数件の旅館と共に日帰り温泉施設がある。当然ながらというか、駐車場はタダ。当たり前じゃろう!

付近の旅館の日帰入浴¥300の看板を見ながら一番奥の小地獄温泉館へ。¥400なり、なるほど旅館が¥300の訳が分かった。比較的新しい、きれいな建物に入っていくと、なるほど大きな浴槽に白濁の湯が。おお、なかなかの濃い硫黄泉だ、こりゃええぞ、と入った瞬間に気に入った。さらに打たせ湯のある隣の浴槽は、さらに私のお好みのぬる湯。完全に癒しモードに入ってまった。5月連休の東北みたいに、押し合いへし合いの人間洗濯機モードと違い、広い浴槽に数人がちらりほらり。今日は土曜の午後やで~、こんなに空いていてええのかいな!

今回の温泉ローラー中では出色のお勧め。是非雲仙へ行ったらお試しください。(特に夏場はね)

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