2009年10月26日 (月)

今週の温泉

今週、10月17日(土)は所用で岡山県へ。岡山の温泉というと外せないのが「奥津温泉」。本来なら今日は「奥津荘」へ行こうと思っていましたが、ちょっと予定外に時間を喰って、奥津荘に入ったのが1時40分。入浴を乞うが、日帰り入浴は2時までで、あと20分しかありません...との事で断念。どうもこの奥津荘さん、11時~2時まででは入館のタイミングが合いづらい。

仕方なくお隣の「東和楼」さんへ。こっちは問題なく入浴可。長いトンネルをくぐって浴槽へ。奥津温泉では湯が河原に近い所から湧いているようで、玄関・本館は少し川から離れている為、トンネルをくぐって川辺に行くという仕掛けのようだ。頭の上は路地か建物か?

そこまでして川沿いまで行くという意味は....湧きだした湯をそのまま浴槽に投入するという事でしょう。男湯の場合は、深い浴槽の底にパイプの吹き出し口があり、そこから勢いよく湯が沸き出している。どこかからパイプで引っ張ってきたのでは無く、直下から湧き出た湯をパイプを通じてそのまま浴槽に入れていると思われる。その意味では、足元湧きだし...と表現しても良いくらいなのかもしれない。

男女浴槽共に誰もおらず独占。こんこんと湧き出る適温の綺麗な湯に身を沈めると、いや~やっぱりほんまもんの湯はええわ~。ガンガンに濃い温泉も当然良いが、無色透明で本当に綺麗なこの湯も、また堪らなく良い。元々が適温なので、いくらドンドン掛け流しても熱すぎる事にはならない。小さな湯船からざあざあと流れ去る湯を見ていると、ちょっと勿体ない気にもなるが、まあ気持ちよし。

ちなみに、今回も温泉手形を利用しての入浴。奥津荘が¥1000、東和楼が¥800なりと、ちとお高い設定になっているの。木の手形が¥1300、紙の手形が¥1100(だったかな。間違ってたらゴメン!)だし、手形の期限は無いので、次ぎに来る事もあるのなら絶対にこの手形はお買い得なり。今回で3回を使い果たしたので、次回分も購入していおく。

10月18日(日)。岡山市方面に出たので、温泉博士を利用して「岡山空港温泉 レスパール藤ケ鳴」へ。行ってみて驚いた。大きな施設だが、駐車場が満員でなかなか空きが見つからない。宿泊施設や宴会場なども併設した大型レジャー施設という奴で、屋外でも色々楽しめるようになっている。入浴料もこの設備で¥550と良心的。もちろん湯がどうのこうの言うレベルでは無いが、家族揃って1日遊び、最後に風呂にでも入って...というには最適の所か、ぎょうさんの人出で賑わっていた。ありがたく風呂に浸かり、体を表せてもらった。

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2009年4月14日 (火)

今週の温泉

4月5日、岡山県北区の運用を終えて、地元JJ4XTTさんに近所の温泉を聞くと、建部町の温泉が良いのではないかとの事、早速案内してもらう事に。

建部町温泉会館。公共の施設と思われるが、旭川に面した気持の良いロケで、温泉が別棟になっているちょっと風変わりな建物。湯はアルカリ性単純泉、確か温度が低かったと記憶しているので、源泉を沸かしながら使っていると思われる。HPによると、「源泉掛け流し」を謳っている。まあ無色透明の湯なので、そうなのかもしれないが、どうも良い温泉独特の「体喜ぶ感!」が感じられない。自分の五感を信じれば、この湯は??である。まあ昨日から風呂に入っていないので、体を洗うには良い湯であった。ぬる湯もあるし、露天もあるし、天気は良いし、とても気持良かった、湯以外は。

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2009年3月27日 (金)

今週の温泉4

3月22日、安来市の無線運用を諦めて、松江市観光に向かう。この辺りは比較的度々来ているのだが、松江は初めて。松江城脇の駐車場に車を止めて、城周辺の散策。堀廻の観光船もあるが、時間が無いし出発のタイミングも合わずパス。まあ松江城内外をうろうろするだけで結構時間を喰ってしまった。今日中に大阪まで帰るので、あまりゆっくりはできない。

帰りは少し趣向を変えて、中海の北側を廻って境港へでる。ゲゲゲの鬼太郎は次回のお楽しみで、米子から高速にのり、湯原温泉にて途中下車。「湯原温泉 たねや旅館」、ここも温泉博士パスポートのお世話になる。正直言って、今まで湯原温泉にはあまり期待していなかった。源泉を共同管理し、各旅館へ引き湯していると聞いていたし、大型の宿泊設備が多く、あんなに大きくては掛け流しは無理やろ?と勝手に思っていた。しかし今回、ちょっぴり期待を裏切られた。たねや旅館さん、決して大きな旅館でもなく、明るく綺麗な新しい設備でもなく、どちらかというと古びている。浴室は大きめの内湯岩風呂が1個のみ。しかし結構な量の湯が投入されており、掛け流しになっている。もちろん無色透明で、とりたたてて言うような泉質でもなく、またビックリする程新鮮さを感じる訳でもない。しかし貸切の湯船から綺麗な湯が掛け流されているのを見ながら適温の湯に浸かっていると、「湯原もそうバカにしたもんでもないな~」と少し見直す気になってきた。

たねやさん、ありがとう...

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2008年7月24日 (木)

今週の温泉3

7月21日、今年も昨年同様、無線の打ち上げは岡山の「真賀温泉」。湯原に来て、ここを素通りする事はできない。私の大お気に入り温泉の1つ。

駐車場に空きもあり、又昨年は時間待ちで入れなかった「幕湯」も、今年はガラガラ。ラッキー....と飛び込んでびっくりした。脱衣場にお姉ちゃんが...。そうや、ここは混浴だった。幸いにも?そのお姉さん、既に下着だけは着け終わったところで、大事な部分をおっさん連中の曝すことだけは免れたようで、良かった良かった...(゚゜)バキッ ☆\(--;)

逆にこっちがパンツを脱ぐ時は、後ろを向いてこそこそと...

湯は、ええ。相変わらず絶品だ。それこそ、無色透明、無味無臭、泡付きこ有るが、何という事の無い普通のぬる湯。しかし昨日とは逆に、体中が、「ああ、ええ湯や~、気持ええ...」と語りかけてくる。ずっと入っていたかったが、帰りの時間もあるので適当に切り上げて帰路につく。1年ぶりだったけど、やっぱり真賀温泉はええ湯や。

そうそう、そう言えばここで女性と会ったのは2回めだ。それ意外にも、入れ違いで若いお姉さんが入っていった事もあった。とても混浴率の高い温泉なのかもしれない...と言っても期待しないように!

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2008年7月14日 (月)

今週の温泉

直島で風呂に入り損なったので、岡山に上陸してから、同行のJJ4XTT・梶谷さんに教えてもらった温泉に飛びこんだ。「怒塚山温泉楠石荘」帰りの道路脇にあり、すぐに見つかった。¥500なり、まあ許そう。

単純弱放射線泉、おっけ~おっけ~。腹が空いていると何を食べても美味しいのと一緒で、暖かい湯で体を洗えるだけでありがたい。まあ湯を求めて来る場所じゃないけどね~。

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2008年4月 7日 (月)

今週の温泉2

4月6日。真庭郡の山上で1泊し、早朝から山の下にある「醍醐桜」を見に行く。残念ながらまだ開花前だし、早朝と言う事で、混雑も無く一番現地に近い駐車場まで進む。まだ駐車場代の徴収員も来ていないようだ。立派なカメラを携えた写真マニアが、朝の光の中で写真を撮らんとしている姿がチラホラ見える程度で、静かに樹齢1000年(ホンマかいな?)の老木と対峙できる。昨年は岩手の小岩井農場で、NHKのドラマで有名になった桜と対面したが、姿形はむしろこちらの方がよろしい。バックに岩手山は無いが、落ち着いた山村風景が好もしい。近所までづけて、しかに木に触れる事ができる(枝だけど)のも良い。

しばしの後、いかにも地元、という感じのおぢいさんが登場。話しを聞くと、この醍醐桜を世に出したのは私である、との事。写真を写しに来た人から、「こんなに良い桜だから、きっとお茶位は売っているだろうと思って来たが、自動販売機も無い」と言われたのがきっかけで、そのおぢいさん、「これは商売になる..」と直感したらしい。それ以後は自治体や教育委員会(当時ご本人は教育委員をしていたらしい)に働きかけたりで、何とか世に売り出そうとしてきたらしい。「ワシは商売だけじゃからな~..」いう言い方が面白い。お陰で開花のシーズンには、渋滞で車が動かない程の大繁盛らしい。おぢいちゃん、今年もしっかり儲けてや!

開花前とはいえ、天下の醍醐桜を満喫し、ついで近所の岩井畝の桜も見物したが、醍醐の後ではやはり少し落ちる。まあこれも立派な老木ではあった。

で肝心の温泉。その後美星町(現井原市)に立ち寄って、前回知り合いになった農家に顔を出して挨拶し、今回初めて開拓する温泉に向かう。湯ノ瀬温泉。高梁市を横切って、旧御津郡加茂川町(現吉備中央町)の山深い谷川沿い。あまり期待もせずに、行き掛けの駄賃、風呂代わり...というつもりで立ち寄ったが、これが大当たり。なかなかの名湯であった。源泉温度は29度との事なので、当然沸かしてはいるが、湯と水の独立したカランがあるので、お好み量の源泉でも、加熱源泉でも投入できる。最初からちょっと温めだったので、源泉と湯を少しづつ投入しながら入浴した。

投入口だけでは無く、湯船の中でも硫化水素の香りが漂い、とても柔らかくて新鮮な良い湯。ペットボトルを持ってきて、汲んで帰れば良かった...と思ったが、まあそれは次回。もう少し温度があれば、湯郷温泉のように素晴らしい湯になるのだろうが、まあ源泉29度という事で、僅かな加熱で済むという事と、現前も同時に投入できるという事で湯の新鮮さが保たれているのだろう。ここでも気持良くてしばらくウトウトと居眠り。あ~なかなか良かったぞ。

岡山の山奥で、また良い湯を見つけた。

帰りは近所の三休公園(みやすみ)という所で、またまた桜を楽しんでから帰路につく。天気にも恵まれ、なかなか良い週末であった。

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今週の温泉

久々に温泉に行ったようか気がするが...1週間空いただけかぁ。

4月5日(土)。この週末は、乱れ飛ぶ桜の開花情報に我慢出来ず、久々に岡山方面に繰り出した。まずは有名所で、津山の鶴山公園(津山城址)。数年前にも来た事があるが、丁度満開直前という雰囲気で、天気も良く人出も多く、まさに花見気分。ビールが飲めないのがチト残念。

その後時間調整しながら奥津温泉に向かう。なぜ時間調整なのかと言うと...奥津で未入湯になっている河鹿園の日帰り入浴時間に合わせる為。過去何度か挑戦したけど、なかなか午後2時~という時間帯に合わずに、今回は是非にもとなった。それでも少し時間が早かったので、道の駅やら、名物?の洗濯場を覗いたりする。この洗濯場も、入浴禁止の看板がある割にはいつも誰かが入っている。今回も丁度居合わせた洗濯あばさあさんに、「入ってもよいよ」と言われたが、まあ今回は遠慮しておこう。

午後二時丁度に河鹿園に飛び込むと...ボイラーの湯がまだ十分暖まっていないので、15分くらい待ってくれ、との事。という事は、ここの湯は沸かしなのか?仕方なくロビーで待つことしばし。やっと入浴OKのサインが出て、いざ浴室へ。タイル貼りの変哲の無い浴槽だが、湯船から溢れた湯が大量に流れており良い雰囲気。なるほど湯は私向きでぬるいが、投入されている湯は少し温度が高くて、加熱された源泉が掛け流しで入れられているようだ。奥津らしく無色透明の綺麗な湯。弱アルカリ性で、結構泡付きもあるツルツルの湯。思わず湯船の中で居眠りしてしまった。何時来ても奥津の湯は気持良いが、時間調整してまでここ河鹿園が良いかと言うと....個人的には奥津荘の鍵湯の方が好きである。あの石組みの湯船の底から、プクプクッと泡と共に注がれる綺麗な湯の気持ちよさ、何物にも代え難い。次回からはやっぱ奥津荘かな?志功も楽しめるし。奥津温泉の温泉手形も、もう1回分残っているのだ。

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2007年7月18日 (水)

今週の温泉4

7月16日、早朝に三瓶山から大山山麓に駆け戻るり、無線三昧。雨の中昼前に撤収して、さあ処かの温泉に入ろうと考えたが、やはり帰り道となると、湯原界隈になる。

という訳で、久々に「真賀温泉」に行く。ところが連日の雨で、普段は河川敷で駐車場に使っている場所が完全に水没し、温泉前の駐車場が満タン。やっと小さいスペースに駐車して温泉館へ。幕湯に入ろうと¥250を払ったが、払った後で今沢山入っているからしばらく待ってくれという。お言葉に従ってしばらく待ったが、湯船は空かないのに順番待ちの人間だけが増えてくる。どうやや男風呂は空いているようなので、ええい、しゃ~ない、折角¥250払ったけど、湯は変わらないというので男風呂に入ることにする。年の為に言っておくが、返金要求はしませんでした。

話しはそれるが、この幕湯は混浴なり。関西には混浴の浴槽はあまり例がなく、多分あっても実際にはご婦人方はあまり入ってこないと思われるが、この幕湯は何故か夫婦とおぼしき方々を見掛ける。内部は薄暗いとは言え、無色透明の綺麗な湯で、しかもタオル巻きなんぞは当然禁止事項。男女別浴槽でも湯は同じなんだけど、よ~分からん。

実は男風呂に入るのは初めてなのだが、幕湯より一回り大きい。無透明の温湯だけど、湯の花というか、浮遊物は結構沢山漂っている。やわらかい湯で、かなりの泡付きもある。浮き世を忘れて長風呂ができるが、今回は今から大阪まで1人で帰らないといけない。バテでしまわないよう、短めできりあげた。

また今度ゆっくり来よう。

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