2009年9月14日 (月)

今週の温泉

今週も家の片づけ、来週からの旅行準備の為お出かけ無し。

かろうじて、近所では唯一の掛け流し温泉である羽曳野の「華の湯」へ出掛けた。やっぱり週に1度位はホンモノの温泉に浸かりたい。ここの湯は、都会にある割にはとても良い。塩味で、しっかり金気臭もあり、加温しなくても良い温度で湧いている。

近所にこんな温泉があって良かった。

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2009年7月31日 (金)

今週の温泉

今週は片づけ、掃除等の為、遠出は無し。それでも土曜の夕方は、骨休めにちょっと近所の風呂屋でも行こうと考えた。そうだ、近所ならあそこがある、羽曳野市、「スーパー銭湯 華の湯」。この界隈では一番の温泉だと、勝手に思っている。Na・Ca塩化物泉、高張性の濃い塩分濃度で、薄濁り。源泉が43.7度という事で、浴槽では全くの適温。当然ながらジャンジャン掛け流し。

都会の真ん中、家の近くにこんな温泉があるとは有難い。この日は珍しく...(゚゜)バキッ ☆\(--;)

お金を払っての入浴。ここなら¥600払っても良い。

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2009年7月13日 (月)

今週の温泉

あかん、北海道にかかり切りで、温泉の記憶が飛んでしまう。

6月27日(土)、ドジョウを狙って泉佐野の山の上で9エレを上げる。当然のようにANTを上げると何も聞こえない。まあ9エレの虫干しという事で、殆ど電波も出さずじまい。

6月28日(日)、温泉博士を利用して犬鳴温泉み奈美亭へ。ツルツル感が辛うじて犬鳴温泉らしさを残しているが、循環・消毒、使い回しのくたびれた湯では、景色の良いお風呂以上は期待できない。だたパスポートで訪問した、儲けにならない客に対する対応は◎。今後とも時々はパスポート出してね。

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2009年3月30日 (月)

今週の温泉

今週は遠出はお休み。丁度高速道路¥1000均一セールが始まったようで、何やら混雑が予想されているらしい。後のニュースで知ったが、いつも大混雑する阪和道(湯浅御坊道路)が大渋滞のようだ。こりゃ、これから先和歌山方面に遊びに行くのに苦労しそうだ。早いところトンネル2車線化工事を完了してもらわないと、毎週地獄を見る事になる...

午後から、風呂代わりに温泉博士を使って貝塚市の山間にある「ほの字の里」へ出かける。廃校になった学校を利用した施設だが、温泉も併設されている。Na・炭酸水素塩泉。当然ながら循環消毒だが、良いツルツル感があり、温泉を感じさせる。お隣の岸和田市「いよやかの郷」と似たような泉質か?いずれにせよこの辺り、山間部とはいえ都市部に近いので、湧出量と入浴者数の関係から循環消毒しないと仕方ないのか?

翌日の日曜は、午前中ちょい無線の後、午後は娘の引っ越しが完了して引き渡しがあるので、最後の荷物運搬と足りないもの買い出しに神戸へ出かけた。これまた当然のように「おとめ塚温泉」にてリラックス。常連のおじいさん連中に混じって昼風呂を楽しんできた。ここもすっかりMy温泉になってしまった。

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2008年11月10日 (月)

今週の温泉

11月15日(土)温泉博士を利用して、近場廻り。

鳥飼の里(摂津市)。33度と、ちょっと低めの源泉掛け流し浴槽があるが、この時期ちょっと温度が低いのと、単純温泉という事で他に特徴も無い湯なので、私としては「イマイチ」。ご近所に良泉が多くできているので、比較すると湯的には劣ってしまうか?

湯楽(住之江)。特に感想無し。お風呂としては必要十分。

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2008年9月 8日 (月)

今週の温泉

今週も無線無しのおとなしい週末。

かねてから一度行きたいと思いながら、いつでも行ける...と、なかなか足の向かなかった司馬遼太郎記念館に行ってみる。周辺は住宅地(当たり前だが)で、道が狭く一方通行も多く、車で行くには良い場所とはいえない。やっとたどり着くと、「展示品整理の為休館...」。ああ、知らなんだぁ。仕方ない、また次の機会にしよう、場所も分かったので、いつでも来られるだろう。

近所のお好み焼きやさんで、須田剋太さんの画をたっぷり堪能して帰ってきた。抽象画の方は、正直何のことやらさっぱりわかりませんわ。帰りは今週も温泉博士を使って、「やまとの湯 大正店」へ。タダで入って文句を言う訳にはいかないが、風呂から上がっても、待ち合わせをする場所も無い。食堂の椅子は、何も注文しない身としては居心地が悪いし。それに館内の全ての値段に、会員価格/一般価格が表示している。まあ会員価格のお得感を出そうとしてるのは分かるが、私のような絶対一般会員には、「意地でも何も買ってやるものか...」いう気を起こさせる。何事もヤリ過ぎちゃいかん。牛乳の値段まで差別するなよ~。

湯は....特に何の感想も無い。単純温泉を循環すれば当然の結果。まあぬる湯で、夏場にゆっくりするには良いかも。

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2008年9月 2日 (火)

今週の温泉

今週の週末も家でおとなしくしていた。お陰で直島移動からこの夏のローラーまでのカード発行、及び今月届いたカードの整理も終わり、本日無事島根向けカード発送完了。あれだけぎょうさんあった髪も、もう大分薄くなってきた...(゚゜)バキッ ☆\(--;) 来年は髪を買い増すか、印刷しなければ。毛の無いカード2009を多めに刷るかな?

さて肝心の温泉、土用は近場の羽曳野市華の湯へ。ここは自腹で行ったが、塩分の濃い塩化物泉掛け流し。近所では一番の泉質。

日曜は、ちょっとだけ頑張って、温泉博士に載っている寝屋川市、ねや寿の湯。新しくできた温泉施設のようだ。期待はしてなかったが、いや~なかなかの湯でした。泉質はNaCa塩化物泉、そう濃いわけでもない普通のものだが、期待を裏切って掛け流しの源泉浴槽があり、ぬるい源泉が注がれている。何故か色はやや濃いめの薄緑色。僅かな泡付きもあるが、何と言っても香りが良い。温泉無知の私には、この香りがどの成分に由来するのかは分からないが、他の温泉よりもNaCa塩化物らしい匂いが濃いように感じる。最近出来る日帰り温泉施設には、このような源泉浴槽があるケースが多く、温泉好きにはうれしい限りだ。

ちょっと遠いのと、休日¥800はお高いので、そう度々来る事は無いだろうが、近所の人にはお勧め度高。また良い温泉を見つけた。

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2008年7月29日 (火)

今週の温泉

山陰無線移動から帰ったばかりなので、今週は家の用事やら、無線設備の補修で、家でおとなしくしていた。移動中にCQマシン(DVS2)の調子が悪くなり、録音が出来なくなったり、定電圧電源からのケーブルが細すぎて、一部ケーブルが溶けかかっているを発見してので、太いケーブルを作ったり、スピーカーのケーブルが切れかかったり、エレキーの電池を交換したり...長丁場の九州移動に向け、補修完了。

DVS-2は、ずっと昔JT1と一緒に九州に行ったときと同じく、ケーブルが1本切断していた。このDVS-2のケーブル、ヤエスさん粗悪品を使っていると見えて、芯線とシールドの間にある紙が変質してボロボロ。手抜かないでね...

さて肝心の温泉。7月26日は近場を攻めようと、温泉博士で和泉市の「弥生の里温泉」へ出かける。信太山駅のすぐそばという場所で、しかも宿泊設備やらプールまで付いた大型設備なので、特に期待もせすに出かけたが、良い方にハズレ....

露天風呂と、2つあるツボ湯は、薄茶色に濁っており明らかに源泉が投入されている。Na塩化物泉と思われ、少し塩味が感じられる。薄濁りは鉄分(Feイオン)でしょう、濁りが少ないのは、源泉投入量が多いため、湯が新鮮なせいかもしれない。循環。。。との書き込みもあるが、私の五感からすると、かけ流しのように思えた。元々源泉温度が低いので、冬場は循環・加温しているのかもしれないが、夏場の今はぬる湯好みの私にぴったりで、うつらうつら気持ちよくうたた寝をしてしまう。

ご近所ににええとこを見つけた感じ。なかなか良かったです。

7月27日、この日も温泉博士ローラーを敢行。まずは以前にも行ったことのある、高槻市の山あいにある「山水館」へ。行ってみて驚いた。この山水館は、摂津峡と呼ばれる谷川沿いのあるのだが、入口の公園駐車場から車で満員。どうなる事やらと、奥へ進んだが、幸いにも山水館の駐車場には空きがあった。しかし、山水館前の渓流は、川遊びをする家族連れや若人で大にぎわい。何か場違いな所に迷い込んだ雰囲気。

山水館にて温泉博士による入浴を乞うと、案の定良い顔をしない。まあそうだろうな~。こんなに周辺が混んでいると言うことは、ここも大忙しに違いない。申し訳ない無いそぶりを見せると、まあ短時間なら入ってください...という事になり、無事温泉をゲット。しかし残念ながら、循環・加温・消毒の3点セットであり、湯としての見るべきところは無い。窓から谷川で遊ぶ若人を眺め、短時間で切り上げる。まあこの忙しい中、入用させてもらえた事に感謝せねば。

続けて2軒目は、R170を寝屋川から四条畷に入ったところ、「畷の湯」と言う。今時の大きくてきれいな日帰り入浴施設。色々多彩な浴槽があるが、ちゃんと源泉風呂があるのが有りがたい。30度ほどの生ぬるい源泉で、成分は特に何も入っていない単純泉。でもこの生ぬるい源泉にゆっくり浸かっていると気持がええ。体が冷めると隣の加熱源泉に入り交互浴を楽しむ。もう一つおもしろかったのは、「かまくら」と名付けられた低温サウナ?冷凍庫の中に入っるという趣向だが、廻りの壁はカチカチに霜が付き、冷凍用の銅パイプに触ると指指がくっつく。おお。久しぶりに冬山でのアイゼン着けを思い出した。

今週も温泉博士のお陰でタダ温泉を楽しむ事ができた。九州もの持っていかないと。

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2008年6月16日 (月)

今週の温泉

温泉博士の今月号だ出たので、温泉博士ローラーを敢行。

まずは大阪府茨木市の「すみれの湯」。源泉浴槽は露天風呂になっている。この露天風呂、上下2段になっており、上段から下段に湯が流されている。黄色・褐色...というか、茶色っぽい色だが透明に近く、濁りは少ない。当然上段のぬるい方が源泉かな?と思い時間を掛けて浸かってみた。味・臭いは殆ど温泉を感じさせないが、色と僅かな泡付きが特徴か。分析表では良くあるNa・Ca塩化物泉のようだが、本当に掛け流しなのかどうかは良く分からなかった。普通だとこの泡付きは新鮮な源泉の証...と思うのだが、何分室内に人口炭酸泉なる物があって、CO2を人口的に湯に溶け込ませている。それはそれでアワアワを楽しめるので良いのだが、あのアワをこっちの源泉にも入れてるの?と勘ぐると、ちょいと自身がなくなる。

その人口炭酸泉、なかなか良いのだが、残念ながら元の湯が塩素消毒臭い。ぬるめの良い湯にこの人工炭酸を放り込むと、結構気持の良い温泉(もどき)になるんじゃないかな~。

施設は新しいし、マンガ読める休憩室があったり、抽選会で豪華?景品を配ったりと、営業努力をしているようだ。但し、私の抽選は例によりハズレ。前後の人は1等を当てて、自転車をゲットしていた。

続いてドライブ?を楽しみながら、三木市にあるグリーンピア三木へ。名前は良く聞くが、実際に行ったのは今回が始めて。先日行ったみのたにスポーツホテルと似たようなもので、さらに規模が大きいようだ。子供連れで天気の良い日に1日ゆっくり遊ぶには良いかもしれない。そう言えば、昨年の井戸吉ミーティング会場の候補地の一つでもあったんだ。

肝心の温泉は...もちろん始めから期待はしてないが...加温・循環・消毒の3点セット。分析表を見ると、Na・Ca塩化物泉、44度の高温泉で、667L/分とある。なんだ、これなら別に3点セットにしなくても、十分源泉そのままで使えるじゃないの、何考えているのやら!ちょっと塩味がするのが、唯一温泉らしいところか。まあお金払ってまで来る事は無いか?

最後はこれまた東条湖のほとりにある、ホテルグリーンプラザ東条湖。なかなか立派で豪華なリゾートホテルだ。ちょっと私のような貧乏人には、今回のような事でもないと立ち寄られそうもない。風呂は...まあ普通のお風呂であり、温泉では無い(と思われる)。気分良く体を洗うには良い。

久々の温泉巡りで、今週は無線はお休み。

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2008年2月20日 (水)

今週の温泉

どうも寒い日が続くし、週末の度に天気が崩れて雨や雪になる傾向がある。なかなかお出かけ気分にならない。春~よ来い...といった心境か。2月16日、今日も寒い。

という訳で、今週も遠出は避けることに。幸いにも温泉博士で新しい所が掲載されているのでチャレンジする事に。「上方温泉・一休」、なにやらワケワカのネーミングだが、大阪市の此花区にある。この辺りは土地勘が無いが、USJや舞洲の近くらしい。世の中便利なもので、始めての場所でもナビの言う通りに運転していると、さしたる苦労も無く現地到着。温泉博士1冊で2名入浴できるとか、これは嬉しい。土日はダメとかの制約を付ける所がある中、なかなか太っ腹でよろしい。

さて、施設側のうたい文句では、

100%天然温泉です。水を加えておりません。あふれたお湯は再利用せず、完全排水しています。入浴剤は一切使用していません。

との事。50.3℃のアルカリ性単純泉を、熱交換機で温度調整して給湯しているそうです。なかなか立派な心掛けで感心、感心。

「石の湯」と「木の湯」があって、日替わり男女交代らしい。当日の男性用は木の湯。施設は今時の温泉施設としては平均的な物。新しい事もあってか、清潔感は高得点。肝心の湯は、うたい文句通り内湯も露天も、ちょっと黄色みがった温泉らしい色。つるつる感も強く、なかなか良い湯の印象。熱交換機を上手に利用しているのか、音頭も各浴槽で高・中・低と分けるなど、嬉しい心遣い。

と、ここまでは良かったが、どうも気になるので、悪い癖ではあるが浴槽内で排水口捜し...んんんん、やっぱり。排水口からガンガン吸い込んでいる。うたい文句の中で、「あふれたお湯は再利用せず、完全排水しています。」とは書かれているが、浴槽内で吸引したお湯も完全排水とは書かれていない。証拠はいけど...まあ循環・殺菌でしょうな~。ちょっと興醒め。それならそうと、きちんと書いて欲しいもんだ。

浴槽巡りをして、露天にある大型の樽風呂に挑戦(1人用の小型樽風呂もあるが、パイルアップに負けてついに入浴叶わず)。おや...ここの湯は、立派な泡付きがある。今までの内湯や大型露天浴槽では感じられなかったのにな~。ひょっとしてここだけは掛け流しか?と思ったが、その割には湯船から溢れる湯が無い。おかしいな~と、樽中を探し回って、やっと給湯口と排水口(吸引口)を発見。おお、樽風呂よ、お前もか....と天を仰いだが、体にっついてくるアワアワと、未熟者ながらも五感にに感じる感覚では、これは良い湯だ~と語りかけてくる。

まあ細かい事は詮索しても仕方ない。少なくともこの桶風呂は、私にはとても気持良い。温度も低めでゆっくり疲れるし、体に付着したアワアワも幸せを感じる。大阪の中では上位にランクされても良い湯だ思った。もう1冊温泉博士があるので、もう1回来るかな。でも...お金を払ってまで来るかといえば...NOかな...(゚゜)バキッ ☆\(--;) 

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