連休ローラー温泉編-6
旅に出てからもう4日目、今日も山形散歩。
まずは朝の無線運用が終わってから、大江町にある舟歌温泉へ。事前調査ではなかなか高評価が多かったので楽しみにしていた。みちの駅の裏手に、テルメ伯菱荘(福祉施設?)と真新しい温泉館が並んでいる。ここは手前の¥200なりの、福祉施設の方を選択。
湯船は入ってすぐの手前と、展望風呂と銘打った、奥の方の2箇所。手前側は少々熱いが、奥の展望浴槽は温めで景色も良い。お湯は一級品。塩分(Na、Ca)が強く、さらに硫黄分が濃くて緑色透明色になっている。硫黄分によって湯が緑色になっているのは、志賀高原熊ノ湯と、新潟の月岡温泉などが経験済みだけど、ここも素晴らしい。強酸性泉で痛められた肌が癒される感じ。
金額といい、雰囲気といい、過去経験した温泉の中でも相当の高得点をマーク。ええな~。隣の健康温泉館も試してみたいけど、時間も体力もありません。のんびり浸かって、温泉卵を買い、隣の道の駅で少し買い物しながら卵を食べる。天気はええし、温泉もええし、言う事なし。
その後1箇所無線し(寒河江市)、そば食べてから今度は有名な銀山温泉へ。湯に関しては特に良いとは聞いていなかったが、まあ話しのネタに一度くらいは行ってみないと、という事で一路尾花沢へ。金山温泉へ着いて、やっぱりというか、駐車場が無い。一番奥の滝見館は時間切れで日帰入浴お断り。仕方なく駐車場の空くのを待って、温泉街をぶらつく。噂通りの建物が素晴らしい。
温泉街の通りに面して、公共の湯「大湯」を発見。早速飛び込むが、表通りの混雑はうそのように、先客が2人いるだけ。それもすぐに出ていって、後は独り占め....ほんまかいな、これが天下の銀山温泉・大湯?
湯は、まあこの辺りでは普通の酸性硫黄泉。蔵王ほど酸性は強くないが、白濁のりっぱな温泉。ただここも熱いので、長湯はできずさっさと上がってしまった。人気の銀山温泉げっと、まあそれだけで良しとするか!
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