2007年5月 7日 (月)

連休ローラー温泉編-6

旅に出てからもう4日目、今日も山形散歩。

まずは朝の無線運用が終わってから、大江町にある舟歌温泉へ。事前調査ではなかなか高評価が多かったので楽しみにしていた。みちの駅の裏手に、テルメ伯菱荘(福祉施設?)と真新しい温泉館が並んでいる。ここは手前の¥200なりの、福祉施設の方を選択。

湯船は入ってすぐの手前と、展望風呂と銘打った、奥の方の2箇所。手前側は少々熱いが、奥の展望浴槽は温めで景色も良い。お湯は一級品。塩分(Na、Ca)が強く、さらに硫黄分が濃くて緑色透明色になっている。硫黄分によって湯が緑色になっているのは、志賀高原熊ノ湯と、新潟の月岡温泉などが経験済みだけど、ここも素晴らしい。強酸性泉で痛められた肌が癒される感じ。

金額といい、雰囲気といい、過去経験した温泉の中でも相当の高得点をマーク。ええな~。隣の健康温泉館も試してみたいけど、時間も体力もありません。のんびり浸かって、温泉卵を買い、隣の道の駅で少し買い物しながら卵を食べる。天気はええし、温泉もええし、言う事なし。

その後1箇所無線し(寒河江市)、そば食べてから今度は有名な銀山温泉へ。湯に関しては特に良いとは聞いていなかったが、まあ話しのネタに一度くらいは行ってみないと、という事で一路尾花沢へ。金山温泉へ着いて、やっぱりというか、駐車場が無い。一番奥の滝見館は時間切れで日帰入浴お断り。仕方なく駐車場の空くのを待って、温泉街をぶらつく。噂通りの建物が素晴らしい。

温泉街の通りに面して、公共の湯「大湯」を発見。早速飛び込むが、表通りの混雑はうそのように、先客が2人いるだけ。それもすぐに出ていって、後は独り占め....ほんまかいな、これが天下の銀山温泉・大湯?

湯は、まあこの辺りでは普通の酸性硫黄泉。蔵王ほど酸性は強くないが、白濁のりっぱな温泉。ただここも熱いので、長湯はできずさっさと上がってしまった。人気の銀山温泉げっと、まあそれだけで良しとするか!

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連休ローラー温泉編-5

続いて今度は山に向かい、蔵王温泉へ。ええぞええぞと聞かされていた大露天風呂へ。大きな駐車場には結構な台数の車が停まっている。

入り口で驚いた。通路から男性浴場が丸見えだ。こういう配置にしかならないのかもしれないが、あんまり丸見えだとちょい抵抗感がある。うちのおかあちゃんなんかびびってしまって、女性用もこんなに丸見えなの?もしそうなら、風呂よりそっちがええぞ...(゚゜)バキッ ☆\(--;)

残念ながら?女性用は奥に配置されているので、通路からも何処からも覗けません。湯は東北地方の山沿いに多い、白濁の硫黄泉。PHが1.4程度の強酸性。私も嫌いではないけど、どうもこの強酸性硫黄泉というのは、私の体にはきつすぎるようです。1日1湯ならまだしも、これを続けると、指先の指紋がツルツルになる気がして気持ちが良くない。観光地化されて、大勢の人が押し掛けてくると、昨年の鶴の湯もそうだけど、折角の風情も台無しになる。自分が観光客のくせしてよ~言うわ。

まあいずれにせよ、今回初めての酸性硫黄泉で、東北に来たな~と実感する。ええの~。

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連休ローラー温泉編-4

4日目は山形入り。本来なら米沢の温泉も体験したかったが、行程の都合で一気の長井市→南陽市へ。ここで赤湯温泉にチャレンジ。しかし下調べしていた旅館は閉鎖....、近くの公共湯は駐車場満タン。温泉街を一回りし、こことういう所で聞いたが日帰入浴は不可との事。諦めかけて元の公共湯の前を通りかかると、ラッキー車が1台出ていった。

¥100を払って「とわの湯」へ。後で調べると、公共湯が5箇所もあるとか。なかなか立派な温泉町だ。湯は無色透明で、熱い...しかし良い湯は、熱くても気持ちがええ。カランからも温泉が出てくる。こちらは新鮮な為、はっきりとした硫黄臭がする。うーーーん、こりゃなかなか名湯だぞ。熱いのでゆっくりは出来ないけど、金額も含めてとっても満足度の高い温泉でした。恐るべし温泉大国・山形県。

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