2007年5月 8日 (火)

連休ローラー温泉編-9

いよいよ最終日を迎えてしまった。最後くらいは透明できれいな湯の磐梯熱海温泉にしようかと迷っていたけど、宮城県内を案内してくれたJR7XGL・若松さんのお勧めにより、今日も硫黄泉を目指して福島市の高湯温泉へ....

まづはお目当ての安達屋さんで軽く断られ、続いて玉子湯でも時間切れノックアウト。仕方が無いので公共浴場であるあったか湯にしようかと思ったが、次々と観光客が押し寄せている。鳴子・東蛇状態を恐れて、ちょっと格下の宿を当たってみる事に。ちょうどあったか湯の駐車場前に旅館・高原荘を発見。¥300で入浴可との事。

他の混雑がうそのような貸切状態。多分湯は同じだろうけど、じゃんじゃん掛け流されているから、汚れている事はないでしょう。ちょっと熱すぎるので、最初は少し加水する。これだけ濃ければ、少々加水しても風味は変わらない。投入する湯量を調整する機構(大袈裟!)を発見して湯量を調整し、適温で入浴する。例の酸性硫黄泉だが、掛け流しの量が多く独占状態であったので大満足。最後の温泉を楽しみました。

今回は無線メインの旅行なので、温泉は1日1回か2回だけだった。まあ数をこなして色々な場所を楽しむのではなく、1箇所でじっくり居座ったので、これはこれで十分に温泉を楽しむことができた。

さてさて、次に東北まで足を伸ばせるのは何時のことやら。

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2007年5月 7日 (月)

連休ローラー温泉編-3

3日はいよいよ東北の一角であある福島県に入る。色々よさげな温泉が多いので、下調べの段階で迷ったが、地理的な事もあり柳津町の西山温泉に決定。

目指す老沢旅館は混雑の為入浴不可との事、滝之湯旅館に飛び込みました。男女それぞれ用内風呂と、混浴の露天風呂。張り紙によると男女浴槽は源泉が異なるとか...入ったときは独占状態だったので、おかあちゃんと交代して両方試してみれば良かったのに(後で気が付く何とかですね)

湯はそれ程特徴のある濃いものでは無いが、廻りの景色とマッチしてとても気持ち良い。源泉の温度が高いので、露天の方が丁度良い位の温度でした。一般的に東北の温泉は源泉温度が高いところが多く、ちょっと温好きにはつらい所が多かったのは事実。

なかなか結構なお湯でした。

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