2008年11月25日 (火)

今週の温泉

この週末は3連休を利用して、ここ数年恒例になった極悪茶屋経由長野県北部ツアーに出かけた。例によりメンバーはJR2ULS&JA5RWY夫妻だが、今年はJA3BXC・由利さんも参加。総勢7名の無線抜きツアーになった。

詳しく書いておきたいが、生憎明日から韓国出張で土曜日夜まで帰って来ない。時間が無いので、簡単にメモだけしておこう。

11月22日、諏訪にて名物?の鰻を食する。味と値段は..,はこんなもんか。よく見ると、確かに諏訪界隈には鰻屋が多い。塩尻でワイン工場見学・試飲(運転手はジュースのみ...)。その後JA高山村共撰場にてリンゴの買い出し。今年も¥1Kにてリンゴ詰め放題選手権大会に出場したが、昨年の覇者JR2ULSに完敗。流石昨年王者は圧倒的に強かった。

大量のリンゴを積み込んで、さしものG3号も車体が下がってしまっている。しかし鳥取の梨といい、果実を買うのは産地のJA共撰場に行って、格外品を大量購入するのが一番良い。但し贈答用ちゃんと選果された優秀品でないといけない。

温泉は自遊人を利用して、今日の泊まりの妙高市関山の奥である燕温泉・ホテル花文へ。燕温泉には何度も来ているが、この花文は始めての訪問。これも自遊人のお陰。同行者の中には自遊人を所持してなくて、入浴料金を払った人もいたが、なぜか女性¥500で男性は¥400なり。今まで女性の方が安いという店(温泉では無く)はあったが、男性の方が安いというのは一般的に見ても始めての経験なり。理由は不明だが、考えられるのはシャンプーで大量の湯を使うとか、長風呂が多いとか、その位しか思い浮かばない。

さて肝心の湯は、Na・Ca-炭酸水素塩・塩化物泉という普通の泉質だが、白濁・硫黄臭のいかにも温泉らしい湯。なぜか今まで経験した他の燕温泉よりも湯が熱い。微妙に源泉が違うのか、かなり遠方の源泉から引いていると思われる、パイプの保温が良好なのか?大量の湯の花は、白っぽいものと黒っぽいものの混合。これも何故か他の場所と違って、白っぽい物が優勢。やっぱり源泉が違うのか。まあ理由はさておき、燕温泉らしいい良い湯で、満足して麓の宿まで下りました。

宿の食事はいつもと同じく大変美味で、奥さんの家庭料理を堪能できた。ここの飯は何時来てもうまい。たま来年5月も来るぞ。

| コメント (0) | トラックバック (0)

2008年11月 4日 (火)

今週の温泉

ここのところ、ヤケに忙しくなってきた。水・木と東京へ行き、韓国からの客人と一緒に幕張の展示会訪問。木曜夜帰宅し、大あわてで準備・積み込みして、翌朝は2時起床で出発。まあ金曜1日休みを取ったのだか、文句は言えない。遊びの為なら少々しんどくても大丈夫。

石川から富山にかかる辺りで夜明けを迎える。北アルプスは雪をまとっているが、薄ぼんやりした天気で絶景という訳にはいかず。そのまま目的地の糸魚川までぶっ飛ばす。まずは姫川堤防にてアンテナ設営。夏のローラー以来使っていない設備なので、うまく働くかどうか心配だったが、バッテリーが弱っている以外はOKだった。ノイズが高く、先行き心配。

まずは兵庫県でお待ちのJG3XTZさん向け。ありゃ、信号が弱い。やはりこの時期の早朝は、なかなかGWのコンディションは厳しいようだ。苦戦しているうちに突然信号UP..どうやらMSのビッグバーストだった模様。続いて岸和田でお待ちのJJ3INK局とも、苦しみながらもRTTYで交信。殆どMS頼みで苦しいな~。さらにアンテナを廻して、東京で待っているJI1CPNさんとRTTYにチャレンジ。こっちも楽勝とはいかないが、まあQSBのピークが来るのを待って無事任務完了。

http://map.yahoo.co.jp/pl?type=scroll&lat=37.03309377&lon=137.84036463&sc=4&mode=map&pointer=on

少し時間を喰いすぎたので、急いで撤収し目的の温泉に向かう。まずは自遊人パスポートにて、糸魚川市の笹倉温泉龍雲荘へ。「日本秘湯を守る会」の提灯が掛かった、山奥とは思えないほどの立派な旅館。日帰り入浴はこちらへ..との看板に案内されて千寿荘へ。この宿には2個所温泉があり、きれいに整備されて露天もある立派な方は循環併用。小さめの湯船が1個のみの千寿の湯は完全掛け流しで利用されているようだ。最初は立派な湯船に浸かったが、循環の看板を見てすぐに場所替え。

Na塩化物・炭酸水素塩泉。無色透明で、熱めの湯が多く掛け流されている。ツルツル感はあるが、成分が濃い訳でもなく、それ程特徴のある湯ではない。それでも掛け流しの浴槽は気持ええ。殆ど夜通し運転した身には、熱めの湯も気持良い。ぐっどです。

続いて少し下流にある、焼山温泉清風館へ。ここも当然ながら自遊人パスポートを利用、ありがたや~。ここも比較的大きな旅館で、我々みたいなタダの客も快く迎えてくれる。浴室は大きな熱めの浴槽と、少し小さめの温めの浴槽、それに景色の良い露天浴槽がある。すぐ近くにあるので、笹倉温泉と似た泉質ではあるが、決定的に異なるのは硫黄分が含まれているので、温泉らしい香りを楽しむことができるのと、少しながら泡付きもある。飲泉用のコップも置いてある。含硫黄、Na炭酸水素塩・塩化物泉とある。湯からすれば、個人的にはこちらの焼山温泉の方が温泉らしくて好みかな。温度も2種類あり丁度良い。良い温泉に巡り会えた。

温泉の後は再び無線を運用する為に上越市へ。この付近は何度も来て、その都度妙高市を運用しているが、逆にRTTYのような特殊モードになると上越市も要望が高いとみえる。適当に関川堤防近くの駐車場。

http://map.yahoo.co.jp/pl?type=scroll&lat=37.07586943&lon=138.28203545&sc=2&mode=aero&pointer=off

時間的な物か、山まで遠いというロケーションによるのか、東西とも比較的楽勝でRTTYを片付け、急いで撤収。結局今回の旅行では無線はここまでとなり、以降は温泉と紅葉を楽しむ旅になってしまった。

アンテナを撤収し次の目的地である栄村へ。ここは今年の5月にも来たのだが、同行者の趣味である絵手紙を村おこしとして取り組んでいる。春にも立ち寄った駅前のお店屋さんに立ち寄り、まるで旧知の間柄でもあるようにお茶と漬け物で歓待される。田舎の人情やな~。ええ村や。

今宵の泊まりはちょっと引き返して、飯山市の戸狩スキー場近くの宿。ここも温泉という事で期待したのだが、モロ循環でNG。泉質はアルカリ性単純泉。まあ若干ツルツル感が残っている気はするが、ただそんだけ。宿の風呂と割り切ればそれで良し。

| コメント (0) | トラックバック (0)

2008年5月 8日 (木)

連休の温泉-2

5月3日、朝から新潟県北魚沼郡川口町と南魚沼郡湯沢町で無線を楽しみ、当然ながらここは湯沢温泉へGo。

ネットでは、どうやら「山の湯」が一番良いようなので、迷わず目指すがナビが案内してくれない。仕方なく道端のおぢさんに訊ねる。クネクネと坂道を登ると、字のごとく山あいにある共同湯に出くわす。¥400払って飛び込んだが...さすが有名な越後湯沢、なかなかの名湯。とにかく無色透明の湯が、ざあざあと大量に掛け流されており、湯温も適温。硫黄臭が立派に漂うきれいな湯だ。く~気持ええ。単純温泉と、独自源泉の単純硫黄泉の混合湯と思われるが、なかなかええぞ。

気を良くして、少し時間にも余裕がある事だし、もう1湯チャレンジする事に決定。関越でトンネルを越えて群馬県に入り、水上ICからほど近い「温泉センター諏訪の湯」へ。ちょっと入口で迷ったが、川沿い(利根川上流?)に温泉を発見。お向かいの河原では、ラフティングを楽しむ若者達で賑やかだ。泉質はカルシウム硫酸塩温泉で、無色透明なれど、硫化水素臭もあり、新鮮な良い湯。少々熱めだが、それも豊富な源泉をドンドン投入しているからと思えば気持良し。飲泉を勧めているが、まろやかでなかなか美味しい湯、お金出して買おうとは思わないけど...

ちょっと鄙びた、雰囲気のある日帰り温泉施設でした。結構、結構

| コメント (3) | トラックバック (0)

2007年11月27日 (火)

今週の温泉

という訳で、今日の温泉は燕温泉。確か以前にもお世話になった「岩戸屋」さんに湯を乞う。Na-Ca塩化物・炭酸水素塩泉だったか?硫黄臭のする、湯の花が大量に舞う良い湯だ。フロントで缶ビール500mLを購入し温泉へ。ビール持ち込み不可の温泉が多いが、フロントで売ってくれたのだからええやろ、禁止の張り紙も無いし....という訳で、缶ビール持って浴槽へ。そのまま露天風呂へ飛び込む。

こりゃええぞ、湯船の廻りは積もった雪の壁になっており、その向こうの山々は雪景色。ぬる目の湯に浸かって、缶ビールをぷしゅ~...ああっこたえられませんな~、これが極楽じゃぁぁぁ。あまりの気持ちよさに露天風呂を占拠したまま1時間以上も居ただろうか。廻りが薄暗く景色も見えなくなった頃にやっと温泉からあがると、女性軍が大分待たされたらしくやや不機嫌な様子。まま、お許しあれ。こんな気持のええ温泉も久しぶり。やっぱ湯だけでは無くで、景色や状況、ビールの有無でこんなに気分が違うんだ。最近飲み物持ち込み禁止の風呂が多いが、やっぱりたまには温泉に浸かったままで冷えたビールを飲んだり、燗酒を飲む楽しみも捨てがたいわい。

ええ湯でした。

| コメント (0) | トラックバック (0)

2007年10月24日 (水)

今週の温泉

来社した香港人を連れて新潟へ出張。しかしこの香港人、ほんまに酒飲みじゃ。お供で2日連続で心斎橋へ、その後この新潟。疲れるわ~。

疲労回復の為という訳ではないが、新潟で少し時間があったのと、今回はレンタカーだったことを良い事に、香港人を連れて温泉へ。以前にも行ったことのある、弥彦神社から遠くない旧岩室村にある、多宝温泉「だいろの湯」という日帰温泉施設。すっかり私のお気に入りに刷り込まれてしまっている。

湯の特徴は何と言っても強烈な硫黄(硫化水素)臭。透明ではあるが、この緑色は硫黄分によるものの証か。また塩分濃度も濃く、結構「おいしい」部類の湯になっている。説明書によると、内湯や露天は別源泉のようであるが、一番メインの露天風呂に使っている1号泉が高温の為、熱交換によって2号泉・3号泉の温度も適温まで持ち上げているそうだ。内湯の湯もほぼ無色透明ながら、硫黄の香りのする立派な温泉。ところが最近まで地下水として扱っており、温泉では無かったものが、新潟県の指導で(仕方なく?)温泉として登録した...云々の話しが書いてあった。温泉として登録すると、なにがしかの上納金を余分に取られるのかな??

メインの大露天風呂が一番泉質も濃く、ゆっくり手足も伸ばせるが、何故か湯船の底を触ると肌に黒いものが付く。まあすぐ取れるので気にする事はないのだが、最初は尻や足が黒くなるのでちょっとびっくりした。まあこれも濃い温泉成分のせいなのでしょう。

お仕事の合間に、昼食を兼ねての入浴。結構でございました。これで今夜もだっぷり酒が飲める...(゚゜)バキッ ☆\(--;)

夜は当然?のごとく訪問先会社のご接待。会席料理を食べながら、メニューに並んでいる地元新潟産の日本酒を順番に試してみた。ええかげん酔っぱらって宿へ帰る途中、通りかかった寿司屋へちょいと途中下車。新鮮な日本海の幸を相手に、またまた日本酒のとっくりを並べ始める。ほんまにこの香港人は酒飲みじゃ。

支払の段になって、接待者が現金が無いという。カード支払も不可との事で、ここは私が支払う事にする。結構高そうな物(アワビとか!)を頼んだ割には11K程度。こっちは3人だから、やっぱり新潟(実際は三条市)は安い。こんなに日本酒飲んだのは久しぶり、明日の朝は大丈夫かいな!

私は大丈夫だったが、香港人は結構飲み過ぎて寝過ごした。しかし酒が残っている様子はなくピンピンしている。やっぱこいつは酒飲みだ。

| コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月 7日 (月)

連休ローラー温泉編-2

第二日目(4月29日)は、泊まりが関の五最茶屋なので、どうしても赤い湯の関温泉か、白い湯の燕温泉になる。過去関温泉が続いていたので、久々に燕温泉にする。

今回はちょっと玄関の見掛けが豪華そうな、岩戸屋を選択。内風呂と露天風呂があるが、湯は同じものと思える。温湯にゆっくりつかるのが好きな私は、どうしても露天にいる時間が長いが、天気は良いし、景色は良いし、硫黄の香りがする湯も良いし、うっとりと時間を過ごす。泊まり客が増えてきたところで切り上げたが、いつまででも入っていたくなる良い湯でした。

ちょっとの距離で全く泉質の違う、良い温泉が並んでいる関・燕は本当に良いところです。

| コメント (0) | トラックバック (0)