2017年11月29日 (水)

秋の旅2

10月29日(日)この日も縄文ローラー。接近する台風の影響でガンガン雨が降っている中、まずは韮崎市民俗資料館。入場無料の館内には、他の展示物に混じって立派な土偶が鎮座していた。ついでに、NHK朝ドラ「花子とアン」の撮影で使用された民家(主人公の実家)と蔵屋敷(教会)を案内してもらう。丁度今再放送中のドラマなので、興味深く見ることができた。
続いては、北杜市考古資料館へ。ここにも立派な土偶がある。
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それにしても、この八ヶ岳山麓には縄文時代の遺跡が豊富に残っている。土偶たちの表情も豊かで、とても楽しめる。

午後からは峠を越えて長野県に出て、今回の縄文ろーらー最終地である御代田町の浅間縄文ミュージアムへ。ここは展示方法に色々工夫していて、見て回るのがなかなか楽しい。重要文化財に指定されている「水紋式土器」が立派だ。

少し時間的余裕があったので、途中の佐久穂町にある「奧村土牛記念美術館」を再訪してみる。残念ながら今回は見るべきような作品の展示も無く、今回の博物館巡りの中では最下位ランクのコスパになってしまった。

上田駅にて東京から来た娘と合流し、今宵の泊まりは鹿教湯温泉。激しく降る雨の中、やっと宿にたどり着いた。鹿教湯温泉は初めての訪問だったが、無色透明の綺麗な単純温泉が適温かけ流しで利用されており、なかなか好印象の湯だった。

10月30日(月)、雨も止み、台風一過青空も見えてきたので、美ヶ原に登り紅葉の展望を楽しんだあと、娘を松本駅まで送ってから帰路につく。特に急ぐ用もなかったので、一般道を辿って木曽路を走り中津川へ。恵那峡SAにて一泊してから無事帰宅、秋の旅を終えた。

 

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秋の旅

10月26日(木)夕方、長野方面に向け出発。中央自動車道瑞浪市の屏風山PAにて宿泊。小型車用駐車場まで大型トラックに占拠されて大混雑。まあそれは良いのだが、一晩中エンジンを駆けっぱなしなので、うるさいうるさい。

10月27日(金)恵那山トンネルを抜けて、園原ICにて高速を出る。時間に余裕があったので。松川IC近くまで一般道を走り、農家直売所にてリンゴの買い出し。これが今回の旅の目的の一つで、どっさり規格外の安物リンゴを買い込む。

伊那市の高遠から峠を超えて諏訪へ出る。次の目的地は「茅野市尖石縄文考古館」。国宝の土偶が2体もある、その道では有名な所で、以前から一度は来てみたかった所。

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肝心の国宝は、現在京都国立博物館に出張中。まあそれは事前に分かっていた事だが、なかなか充実した博物館で楽しめた。

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一番有名な土偶、「縄文のビーナス」

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このお尻も魅力の一つらしい!

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もう一つの国宝、「仮面の女神」

この日の泊まりは、お隣原村の八ヶ岳自然文化園、まるやち湖の駐車場。明かりの無い真っ暗な駐車場は、却って星の観察にも向いているとみえて、夜中でも車の出入り&話し声があり、静かな夜とはいかなかった。

10月28日(土)朝目覚めるとまだ雨が降ってないので、アンテナを上げて諏訪郡原村を運用する。標高の高い高原なので、ロケは良いはずだが、早朝気温が低い間はGWの飛びが悪い。もう秋になってしまった事を実感する。

この場所は景色が良い事でも有名らしく、朝からカメラを持った人がうろうろしている。しかし生憎の天気で山も紅葉もすっきりはしない。

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道祖神と池の紅葉。バックは八ヶ岳。

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天気が良ければきれいなんだろうけど。

やがて雨になり出発。この日は山梨県へ。
まずは甲府市の山梨県立考古博物館、続いて昨年も訪れた笛吹市の釈迦堂遺跡博物館。いずれもお目当ては縄文の土偶たち。

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みんないい顔してますね~。

午後は南アルプス市の知人宅を訪問。夕暮れが近づくまで歓談し、いつもの山口温泉にてほっこり入浴。釜無川の信玄堤にて甲斐市でも運用しようかと思っていたが、雨脚が激しかったので断念。おとなしく韮崎市の道の駅にて車中泊とする。

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2017年10月26日 (木)

出発

今日の夕方から、長野・山梨方面に出発。無線は3次業務につき、天気が良い夜~早朝のみ。紅葉、りんご、温泉、博物館・美術館巡りですが、週末の天気予報が良くないですね。まあ例より行き当たりばったりの旅です。

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2017年8月29日 (火)

雨竜沼湿原

暑寒別岳の雨竜沼湿原写真です。

https://www.mediafire.com/folder/mdbb7kda421k9/2017Uryu

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2017年4月20日 (木)

黄山登山

上海での展示会は8日(土)午前で終了し、午後からマイクロバスで黄山に移動する。展示会は今年も盛況だった。

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夕食風景。スエーデン、フィンランド、カナダ、イスラエル、タイ、中国、そして日本の国際晩餐会。

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毎度お馴染み、上海の夜景クルーズです。

上海から黄山の麓まで...いや~遠かった。6時間以上、狭いマイクロバスの座席に座っているのは辛かった。着いた頃には真っ暗で大雨。晩飯の後は明日に備えて、とりあえず寝るだけ...。夜中には雷がゴロゴロ、雨音ガンガン、こりゃどうなる事やら。

4月9日(日)雨は止んだが、深い霧で真っ白な中出発。今年は総計13名の大人数。カナダ、イスラエル、ブラジル、中国、日本の5カ国混成部隊。脚に自信の無い4名はロープウェーで登る事になり、我々は麓から険しい岩山の階段を上る。途中から霧が晴れてきて薄日がさし始め、理想的な登山日和になった。やはり普段からの心がけが大切なようだ。

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写真が横向きだけど、カナダのPAPPさん。今回はずっと彼と一緒だった。

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空は晴れてきて、見事な雲海。

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日本隊の若人2名。やはり元気だぁ。

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この辺り、一番険しい所。下を見るとちょっと怖い...

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雲海が綺麗でした。晴れた日より余程雰囲気がある。

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たどり着いた宿でにて、黄山ビールで乾杯!

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翌日も霧の中。

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墨絵の世界です。

という訳で、今年も無事黄山に登る事ができ、4月11日無事大阪に戻ってきました。来年はまだ行った事のない武漢で開催とか。それまで元気にいなければ。

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2017年3月31日 (金)

自治会役員

住宅の自治会(管理組合)の役員が廻ってきた。順番制で、強制的に役を割り当てられるので、逃げようが無い。役割は財務担当という事で、一応三役の一旦を担うらしい。月一回の理事会以外にも、色々役目があるらしいが、問題は理事会が第3土曜日の夜という事だ。慌ててカレンダーを見ると、第3週末は特に連休が多いよだ。困ったもんだが、強制的に廻ってくるものは仕方ない。今後2年間は地域にもご奉仕させてもらう事になる。

5月、6月、7月...全部引っ掛かってしまうな~。

まずは、5月20日の理事会、そして翌日の5月21日の総会....丁度長期ローラーに出発しようと考えていた時期とぶつかるが、仕方ないか。

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2016年12月13日 (火)

箕面

11月17日、卒業校の関西地区同窓会の役員会(一応役員の一端を押しつけられている)面々による一泊旅行で、箕面市にある箕面観光ホテルに出かける。大阪では有名な古い温泉観光ホテルだが、大江戸温泉温泉物語のグループになってからは、営業方針も変わったのか?

さして広くもない大阪平野が尽きて、箕面の山が始まる傾斜地に建てられた大きなホテルで、特に露天風呂からの展望はなかなか素晴らしい。温泉の湯は、炭酸水素塩泉という事で、循環消毒された後でもツルツル感は強く残り、温泉らしさは味わえる。

夕食のバイキング料理は、「湯快リゾート」系列よりは少し高級感があるかもしれない。しかし値段は少々お高くて、飲み放題プランにて¥12k代だった。お隣の箕面温泉スパガーデンにも無料で入場できるので、こっち方面が好きな人にはお勧めかもしれない。

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スパガーデンでは、昔懐かしい?演舞やら、歌謡ショーやらが開催され、昭和の雰囲気を楽しむ事ができる。

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吉本の芸人さんが司会をしていたが、残念ながら聞いたこと無い名前で、誰だったか忘れてしまった。歌手の成田ヨウスケさん、無名とは言え、さすがプロ、なかなか上手だった。

翌朝は紅葉で有名な箕面の滝まで散策。
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滝周辺の紅葉は、少し早すぎた。

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部分的には綺麗に色づいている所もあり、楽しませてくれた。

という事で、同年代の同窓生(爺さんばかり)の1泊小旅行でありました。

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2016年11月15日 (火)

大峰山

久々に、昔の山仲間と山に登ってきた。奈良県の大峰山。以前に登ったのは、もう36年も前の事か!!

今は行者還トンネルのお陰で、登りも随分楽になった。でも...昔アマゴ釣りに通った小壺谷は、この林道工事のお陰で埋まってしまった。悲しい事だ。

11月12日は希に見るような晴天で、1日中雲が無い青空だった。

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稜線付近は紅葉も終わり、初冬の雰囲気が。

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弥山への登り。久々の登りが体にこたえる!

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一応近畿の最高峰で、日本百名山の一つ

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大台ヶ原(東方面)、ここからは富士山は見えません。

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南(紀伊半島)方面、山また山

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西方面。写真では見えないが、還ってカシミールで確認すると、雲上の山はやはり徳島の剣山だった。

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弥山方面

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幻想的な南紀の山々

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下り道で、登山靴の底が外れてしまった。急遽タオルで縛って下山したが...まいったまいった! 修理できるのだろうか?

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2016年6月 3日 (金)

もうすぐ上陸

もうすぐ苫小牧港到着です。
明日早朝苫小牧市から出ます。コンディション良くないのかなー?
まあ頑張ってやります!

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2016年3月 3日 (木)

シンガポール2

2月25日。朝から主催者の用意した市内循環バスに乗ってみる。インド人街にて途中下車。周囲を観光しながらホテルまで歩いて帰る事にする。

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立ち寄ったインド寺院。

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しかし まあ、我々からすると、いかにも生々しい。

ホテルまではそう遠い距離ではないが、何しろ蒸し暑いし、街の中は歩き難いし、大汗かいて疲れた。

午後からは、プレゼンを終えた娘と一緒に、さらに市内観光。
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まずは、何はともあれマーライオン。コメントは...特にない。


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マーライオン前から観光船に乗る。昔から、街観光は船に乗る事が多かったが、あまり外れはない。

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そしてこのヘンテコリンなビル(私の中では、塩田ホテルと言う)の屋上に上がってみる事にする。

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もう一つの観光地、植物園も目の下。

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天気が良く、見晴らしも良い。

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正面の普通のビルが、宿泊しているリッツカールトン。

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そして一番上には、ホテル宿泊者専用のプールがある。塩田さんはもうすぐここに来るらしい。

夕方からは、今回のメインイベントであるパーティーが始まる。何しろドレスコードを指定されるようなパーティは初めての経験。諸先輩の方々に色々アドバイスを頂いたが、特にアメリカ系であればそれ程厳密に考えなくて良いのでは、という事で、私は黒っぽいスーツ+白Yシャツという、ビジネススタイルで出席。特に恥ずかしい思いはしなかった(高橋さん、TNX)。娘たちは、女性は着物、男性はタキシード姿だったけど。

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パーティー会場。300人以上は居ただろうか。結構賑やかだった。

最後に、アメリカ・ワシントン(スミソニアン博物館)で開催される、世界大会に出用する選抜者の発表があったが、何と娘の組もそれに選ばれてしまった。開催は5月らしいが、そこへの肉親者招待は無いらしい。残念....と言うか、5月は忙しすぎて、そんな暇は無い。

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世界大会への受賞者一同、全部で15組。ここでも中国が強い...

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さて突然降って湧いたイベントも終了。

いよいよ3月になり、無線シーズンも間近。今週末久しぶりに和歌山県西牟婁郡白浜町から電波を出してみるかな。

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