2011年11月28日 (月)

今週の温泉

11月19日-20日。姉妹会とでも言うのか。同居者の姉妹3人の夫婦が揃って旅行に行く事になった。初めての事である。もちろん姉の旦那である、JA3G*Sさんも一緒。当然無線は無し。

泊まりは鳥取県の三朝温泉、三朝館。こんな大型豪華旅館に泊まる事は、殆ど無かったし、こんな機会でも無いとこれからも無いだろう。湯は三朝であるから、無色透明の綺麗な湯。掛け流しであろうと思われる。セシウムから出る放射線にはえらく敏感な方々も、ラジュームから出る物は有り難がるとみえて、大きな三朝館も結構満員。私はどっちもそう気にしないので、どっぷりと「含放射能 / ナトリウム・塩化物泉」を楽しむ。なかなかええ湯です。

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2009年4月20日 (月)

今週の温泉

今週は、姉夫婦が還暦を祝ってくれるというので、一緒に鳥取方面へ旅行に出かけた。

まずは名残の桜を求めて、岡山県真庭郡新庄村へ。お目当てのがいせん桜は盛を過ぎてはらはらと花びらを落としている最中。代わって川沿いのしだれ桜の並木が美しい。天気は無風快晴。多分今年最後になるであろう花見を楽しむ。ついでに隣町の美甘町の桜並木も立ち寄ってみたが、こちらも盛んに花を落としている最中。少し風が吹く度に桜吹雪が舞う。いずれも出雲街道沿いの旧宿場町で、古い町並みを利用して町おこしを.....と頑張っている。

午後は峠を越えて倉吉へ。この辺りは温泉ローラーで関金や三朝へ通ったが、倉吉は素通りだったので、今回ゆっくり町並みを散策した。当然ながらここの売りも古い町並み。全国何処へ行っても古い町並みで観光興しを...なかなか競争も大変だろうな~。

この日の泊まりはお隣の鳥取県東伯郡湯梨浜町、東郷温泉。昨年7月の山陰ローラーで倉吉・湯梨浜町で運用した山のすぐ麓になる。国民宿舎水明荘が満員だったので、お隣の小さな宿である「旭旅館」に投宿。小さな宿だが、部屋はリニューアル後とみえて小綺麗である。

泉質はNa-Ca塩化物・硫酸塩泉...と言ってもちょっと薄い塩味がする無色透明の特徴の無い湯。しかし、この旭旅館の湯は良かった。元々この界隈の温泉は源泉温度が高くて、水でもふっこまないと熱くて入られないのだが、ここでは湯量を絞り、さらに窓を開けてできるだけ自然に湯を冷ますよう心がけている。夕方こそ熱めの湯だったが、それ以降は全く適温の完全掛け流し。見かけは普通の湯だが、浸かってみると「体喜ぶ」大変に気持の良い湯だった。もちろん常時一人占め...無色透明の湯でも、新鮮で適温で一人占めできれば文句の付けようがない。結構でした。

翌日はすぐ近所にある中国風巨大設備、「燕趙園」を見物。鳥取県の施設のようだが、えらい物を作ったもんだ。赤字になって無ければ良いが。中国から来ている若人(雑技団?)によるショーを見物する。そう言えば同じような物を、つい最近見た覚えがあるな~...と考えたら、先日の中国へ行ったおりにカラオケ屋(と言うには余りにも巨大、クラブ+キャバレーの巨大な物?)で見たのを思い出しした。

帰りは鳥取経由。昨年一晩過ごした道の駅川原にて昼食。なんやらこの辺りは、昨年7月にJR2ULSさんと来ていらい、すっかりお馴染みの場所になってしまった。智頭町にてまたも町並み見物2個所。一個所は随分山の中の過疎の山村であった。人気の無い(半分は人が住んでいない!)古い集落なのだが、ここは観光資源であるのかどうか?

集落の通りを歩いていると、横の流れにワサビを発見。いかに山奥の集落とはいえ、観光客がぞろぞろ歩いている足元にワサビがあるのはには驚いた。採取しようかと思ったが、観光通りの脇なので遠慮して見逃した。ところがしばし歩いて小さな沢が合流している場所まで来ると、その沢沿いにびっしりワサビが自生している。どう見ても人工的に栽培している雰囲気がないので、少し道から外れた場所まで離れ、白い花を付けたヤツを2株ほど失敬する。今夜の酒の肴ができた。

智頭町から西粟倉村へ抜け、温泉博士を利用して「宮本武蔵温泉 クアガーデン武蔵の湯」へ入浴。普通の循環湯で、お風呂代わりに使わせてもらうには何の不満も無し。しかしここ、今は美作市だが、宮本武蔵生家とか、宮本武蔵駅とか...大河ドラマで話題になった頃は良かったかもしれないが、今となってはチト寂しく感じる。

加古川で義姉夫婦を降ろし、家にたどり着いたのは丁度大河ドラマが始まった頃。もちろん宮本武蔵の時代ではなく、そのもう少し前の時代の物語である。そういえば...関山神社とか、坂戸城とか、聞いた(行った)ことのある地名が出てきてたな~。もうすぐ、29日にも行くけど。

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2008年10月 8日 (水)

今週の温泉

待望の温泉パスポート付き自遊人が発売された。期間は10月から来年の3月末まで。冬の間は雪国向けドライブは厳しいので、北国へは早い内に行っておかなければ...という事で、急遽今週も鳥取へ出かける事に決定。残念ながら今回も無線は無し。

10月2日(木)から東京出張があり、金曜夜に帰ってきてそのまま土曜日早朝、5時半出発。高速道路代金を安上がりに済まそうと思うと、早起きしなくっちゃ。今回は兵庫県廻りで鳥取入りする事にし、福崎ICから和田山へ、その後9号線を通らず、神鍋高原からトンネルをくぐって9号線村岡へ出るルートを選択。途中道の駅を冷やかしながら、昼前には鳥取県に入り、まずは岩井温泉岩井屋へ。

岩井温泉岩井屋(自遊人パスポート)。既に何度もお世話になっているが、この岩井屋さん、本当に素晴らしい宿だ。館内といい、宿の人々の態度といい、そして温泉そのものといい、なによりパスポートの度々登場するその太っ腹、いや~ええですなぁ。今度は泊まりで来たいな~と思えるええ宿です。湯はNa-Ca硫酸塩泉という事で無色透明。しかし足元からフツフツと湧いてくる掛け流しの湯は、僅かな泡付きもあって新鮮そのもの。温度も適温、他に誰もいない一人占め...いや~癒されされました。

その後は、前回に味をしめて浦冨海岸にて昼食。今回も煮魚と焼き魚定食を食した。特に地物の煮魚は美味しかった。その後少し時間もあるので浦冨海岸を散策。車を停めて海岸に降りてみたり、観光船に乗ってみたり(@1.2k)、すっかり観光客を楽しんだ後、もう1湯片づけることにし、鳥取市から南下する。

船岡美人温泉(温泉博士パスポート)。振り返ってみると、先ほどの岩井温泉は岩美郡岩美町、そしてこの辺りは八頭郡八頭町。いずれもこの7月の山陰ローラーでJR2ULSさんと運用した場所のすぐ近くだ。その時は、こんなにすぐに再訪するとは思わなかったが、不思議なものだ。なにわともあれ、道路脇にポツンと建ち、目立つ看板がある普通の立ち寄り湯。湯はNa炭酸水素塩泉とかで、無色透明でぬるぬる感が強い。丁度大阪の犬鳴温泉山ノ湯を思い出させる。掛け流しではなく循環・加温されているのかもしれないが、消毒臭がする訳でもなく気持良く入浴できた。

本日の泊まりは...特に決めていた訳ではなく、適当に車中泊のつもり。近所に夕食の買い出し場所がみつからず、ついつい川原町(現鳥取市)まで走り、暇なさびれた(雰囲気の)ーパーにて買い出し。泊まりは近所の道の駅川原と決定。ここもこの夏にJR2ULSさんと立ち寄ったばかりだ。あまり車の出入りが多くない静かな道の駅で、朝までゆっくり睡眠ができた。

明けて10月5日(日)、朝から近場の農産物直売所スタンプラリーをやって(今年も何か当選しないかな~)から、鳥取駅前の万年筆博士へ。先日注文した万年筆の仕様変更をお願いする。丁度駅前でイベントをやっていたので、しばし散策・見物を楽しむ。例年訪れる高岡鍋祭りのように、ここもスタンプラリーをやっていたので、張り切ってスタンプを集めたが、なんと景品は...その辺りの喫茶店やお店の飲み物100円引きだけ...。なんだ折角集めたのに、100円引いてもらっても350円のコーヒーなんか要らんわい。もうちょい景品に工夫をして欲しいな~。それにしても高岡鍋祭りは太っ腹、何分2年連続でブリを丸々送ってくるんだから。来年もくぞ...ブリを当てるぞ。

さて肝心の温泉。まずは三朝温泉依山楼岩崎(自遊人パスポート)。ナビに導かれて到着すしてみて分かったが、三朝に行ったときにはいつも近所を通る、川沿いの大型高級旅館(ホテル)だ。こんな事でもないと滅多に入ることは無いな~と、勇んで入浴。流石に従業員の対応も良く、内部もきれいに磨かれている。浴槽も広く、よく掃除・手入れが行き届いて気持が良い。しばし無色透明のラジューム泉に浸っていると、突然大勢のおぢいさん連中の大群。あっという間に何個もある大浴槽も満員になった。こういう大型施設は、団体を入れないとやっていけないんだな~。話しを聞くと、四国方面からの日帰ツアーだそうだ。肝心の湯だが、まあ悪くない。循環とも思ったが、吸いこみ口の見あたらない浴槽もあったようだし、掛け流しかもしれない。

さて最後は、三朝温泉から人形峠を越えて、奥津温泉に向かう。我々の世代には、人形峠というと日本で唯一のウラン鉱山として記憶に刻まれているが、既に採掘は行われておらず、国道もトンネルにより峠は通っていない。何かの記事で、採掘後の屑が放射性物質を含んでおり、その除去に云々と読んだ記憶があるが、それも定かではない。いずれにせよ、三朝温泉がラジューム泉である事と、この人形峠のウラン鉱山は関係あるんだろうな~。

奥津温泉河鹿苑(自遊人パスポート)。おっとここはもう岡山県だった。2回目の入浴になるが、相変わらず奥津らしく良い湯。大きな浴槽が1個だけある内湯だが、構造が変わっている。浴槽手前からの注ぎ口と、浴槽内部へ直接注ぐ両方を合わせると、ざあざあと言って良いほどの量の湯が掛け流されている。そして浴槽から溢れたは湯は、浴槽の廻りの少し低くなった部分に溜まるようになっており、そこからさらに外側にむけて流れ出している。説明は難しいが、浴槽の廻りに深さ10cm程度の湯が溜まる部分がとってある。別に意味や利用方法があるとも思えないが、何の為だろう?寝転がれば、確かに気持良いかもしれない。次回試してみよう。

ただ、個人的にはやはり奥津荘の足元からぷくぷくとわき出す湯の方に軍配をあげる。湯は一緒だろうが、あの感覚はこのような普通に浴槽では味わえない。まあ自遊人を使わせていただけるだけで、大変ありがたい。贅沢は言えない、感謝。

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2008年7月24日 (木)

今週の温泉

今週は無線で鳥取・島根へ。時間的制約から、1日1回しか温泉には入れないけど、しっかり入ってきました。

まずは7月12日(土)。今月号の温泉博士を利用し、鳥取市鹿野温泉にある「山紫苑」に無料入浴。公共の国民宿舎としてはえらく立派で、広大な庭園もある。湯は弱アルカリ性の単純弱放射線泉。特に特徴は無い湯だが、62.2度の高温で湧いているらしい。

庭園を見渡せる露天風呂と、広々した内湯。これを同行のへ~さんと独占できるのだから気持ええ。特に翌感は無く、温泉に入っている気分には乏しいが、施設の資料によれば掛け流しになっているらしい。これだけの浴槽だから、結構な湯量もあるのだろう。立派なもんだ。

温泉博士には、もう1軒鹿野温泉が付いていたので近所だと思うが、今回は無線優先の為ハシゴは無し。また次回という事にしよう。

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