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2020年6月 1日 (月)

今週の無線

5月29日(金)泥鰌を求めて、午後から山登り。頑張ってワッチするも、Esは北へ東へ逃げていって、ほとんどエリアには落ちて来ない。見事な空振り。

5月30日(土)そのまま山を下って南下。和歌山県日高郡由良町へ。朝早く来すぎたのか、目的の青少年の家入り口はゲートが開いてない。仕方が無いので、入り口近くの道端でアンテナ設営してしばし運用。9時になって確認すると入り口が開いていたので、目的の広場にて再設営。
やがて8エリアオープンに続いて6エリアのEs開始。西向けScで1エリアが強く入る。10時半くらいになって、突然1エリアのEsオープン。あとはもう取っては投げ、ちぎっては投げの、久々のパイルアップ。1エリアに混じって、9や2エリアからも呼ばれ、超近距離Esになった。
昼になってEsも収まってきたので撤収。交信距離を集計して見ると:
福井県大野市 320km
名古屋市守山区 220km
名古屋市南区 210km
名古屋市天白区 215km
岐阜県賀茂郡川辺町 247km
そして今回の最短距離が、愛知県津島市 203km
どうやらこの辺りが6mEsの最短距離のようだ。昔新潟県の上越市/高田市と横浜界隈のモービル局とEsで繋がった経験があるが、今回はそれを上回る近距離記録になった模様だ。それにしても凄いEsに遭遇したものだ。
和歌山県日高郡由良町(結構珍だと思う) 229交信 大戦果だった。

午後から場所を変えて、日ノ岬へ行く。
https://www.mapion.co.jp/m2/33.88272572823951,135.06233451870526,16
ここは和歌山県日高郡日高町と美浜町の境界となり、広場でアンテナ設営ができる。午後からは全国的にヨーロッパは開き、ここでもG PA OZ ON Fなどなどが受信できたが、どうもオープンが北に偏っているようで入感が安定しない。何局か呼んで見たが、パイルに負けるか、呼んでもすぐに落ちていいってしまう。結局何の成果もなく呼び疲れて惨敗...まあこんな事もある...と言うより、これがいつもの事。
お陰で国内向けがおろそかになり(ロケも国内向けではなく、国内コンディションも開かず)、あまり交信数も伸びなかった。おまけに天気予報では目が覚める頃には雨が振り始めるとか。夜のうちにアンテナ撤収しておとなしく寝ることにする。

5月30日(日)目が覚めて、雨の中をさらに南下して日高郡みなべ町へ。ところが予定していた場所にロープが張られ、中に入る事ができない。仕方なく第2ポイントで設営してみたが...なんと松阪のULS局の信号が弱い...思いの他東や北向けのロケが悪いようだ。西は目の下が海なので問題はないのだが、困ったもんだ。雨の中場所替えをする気にもならず、まあ昨日のようなコンディションを期待してそのまま運用開始。ここまで南下すると大坂の電波も弱い。
8時半頃から予定通り?7、8エリア方面のEsが始まり、同時に北東方面のScも発生。9時30分を過ぎると、昨日のように1エリアもEsになった。和歌山県の紀伊半島西側はからは、山に登れる所を除いて東に電波を飛ばすのはなかなか骨が折れる。コンディションを期待できるこの時期に来て正解だった。和歌山県日高郡みなべ町 169交信。

Esが落ち着いた昼前に撤収し、お隣の印南町に転戦する。この印南町も東方向は難敵だ。
https://www.mapion.co.jp/m2/33.810228674759635,135.2356803228956,17
印南SA近くの梅畑の中で無理やり設営し、ワッチしながら遅めの昼食。試しに電波を出してみると、何と北東方向のScが残っており、ガンガンに呼ばれる。やがてここでも、ScやらEsやら分からい程強く呼ばれるようになり、これも珍の印南町を大売り出しする事ができた。と言っても、コンディションは長続きせず、和歌山県日高郡印南町は61交信
14時40分には撤収して帰路についた。

国内向けはコンディションに恵まれ大満足。
国外向けはコンディションに見放されて空振り惨敗。

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