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2018年12月に作成された記事

2018年12月23日 (日)

今年の成果 CO8LY

もう一つの大物、CO8LY(キューバ)。カードのゲットで手間取っており、まだ受け取っていない。メールで連絡をとっているが、カード切らして印刷していたとか、2ヶ月前に送ったとか....
再度送ろうか?と言った所、送ってくれとの返事。仕方が無いので先日再度SAE+GS発送。新年に届くかな??
まあメールでは返事くるので、回収は大丈夫でしょう。

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今年の成果 HB9RUZ

HB9もお初のエンティティー。4エレ+100Wと書いている。私と似たような設備の局とも交信できるようなコンディションだと、いろいろ交信できるんだ。
Hb9ruz
  • Hb9ruz_2

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今年の成果 OM3LK

OM(スロバキア)は、ちょっと訳ありのカードしか持っていなかったので、一応おニュー扱い。
Om3lk
  • Om3lk_2

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今年の成果 SV9CVY

6mの皆様には珍しくもない常連客。私は昨年SV9/M0NPTでコンファームしていたが、このSV9CVYさん、昨年何度呼んでも応答無く(多分100回以上は呼んだ)腹がたっていたので、チクショ-やっとできたぁ...とカードゲット。
Sv9cvy
Sv9cvy_2

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今年の成果 LA7DFA

初めてのエンティティーであるノルウェー。
必死でカリブを呼んでいる最中に、同じビームで向こうから呼んできた。なんちゅうコンディション。FT8で+05まで振らせてきた強力な信号だった。
La7dfa
La7dfa_2

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今年の成果 WP4G

私にとっては夢のカリブ・プエルトリコ。しかもEsでの交信。カードゲットしない手はない。
Wp4g_4
Wp4g_3

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今年の成果 ZF1EJ

ZF(ケイマン)はロングパスの交信でカードは持っていたが、なんと言ってもEsでのカリブは珍しい...記念にゲット

Zf1ej
Zf1ej_2

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今年の成果 VY2ZM

エンティティーはカナダだが、かの赤毛のアンの地、セントエドワード島。

Vy2zm
Vy2zm_2

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今年の成果 K1TOL

K1TOL、こっちは正真正銘の1エリア、一番東北の端っこME(メイン州)。他にも1エリアが数局見えていたが、とりあえず1枚だけでもダイレクトでゲット。
アンテナは4X9エレ、パワ-は...4kwと読めるが! 入力にしてもすごい。よくこんな所と交信できたもんだ。

K1tol
K1tol_2

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2018年12月21日 (金)

今年の成果

2018年年も残り少なくなってきたので、ログから今年の交信数を拾ってみた。
ハムログによると、現在までの累計交信数は178290交信。
各年の交信数を拾ってみると、
2018年 11322交信
2017年 13324交信
2016年 15835交信
2015年  9349交信
2014年  6835交信
2013年  5652交信

ここ数年、大きく交信数が増えている。退職して北海道方面への長期移動で局数が伸びた結果だ。これを見ると、私自身のアクティビティはあまり変わっていないので、今年のEsコンディションがあまり良くなかった、または6mの人口が減り続けているという結果になる。

何とか来年もアクティビティ-を落とさずに、交信数も頑張って増やそうと思っている。何しろ目標は6mでの累計交信数=20万交信だ。順調ならあと2年~3年で達成できる距離だが、その為にはなんと言っても体と心の健康を保つ必要がある。何分年毎々、おちこちに下り坂を実感する今日このごろ。
いつまでこのような遊びを続ける事ができるか...頑張らなくては!

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牡蠣焼忘年会

12月8日、今年もJA5RWY亭で年末牡蠣焼忘年会が開催された。
JR2ULS、JA3QJA、JG3IFX、JL4NEA、JA5RCT、JA5SUI、JR5GYF、JI6IHG
今年は例年より少なめのメンバーだったが、その分ワイワイガヤガヤも濃密で、久し振りに皆さんと話し込む事ができた。

牡蠣もホタテもうまかった...そう言えば高橋さんが送ってきた鶏を食べなかったな~。なんかみんなが辛い辛いを言うので、手をだし損なってしまった。
Y3、皆さんおおきに。来年もよろしゅうに。

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MSK144

ついでに6mのディジタルモードでは欠かせないMSK144について。
MSK144においてもFT8と同様であるから、JG3IFX/Pを使う事になる。

MSK144の場合、もうひとつ問題がある。これは旧バージョンから変わった訳ではなく、前からある事なのだが...
MSK144では、送受信サイクルを15秒/10秒/5秒と選択えできる。送信側と受信側ではこのサイクル時間を合わせておかないと、お互いの送受信がダブルタイミングが発生し、効率的な交信ができない。ことろがMSK144が使われるMS(流星散乱)通信では、流星の流れた一瞬のタイミングでしか相手の信号は受信できない。このMSK144のソフトはすぐれもので、0.1秒程度の瞬間的ないオープンでもメッセージが受信できる。

但し困った事に、受信側ではCQ側が何秒のタイミングで送信しているのかが分からない。よって何秒で応答して良いかも分からない事になる。現在の6m国内交信を見ていると、通常は10秒を使用し、流星群のあるときや、早朝のコンディションの良いときは5秒を使う事が多いように感じられる。
もしCQを出すデーターの中に、何秒のタイミングで出しているかを含める事ができれば、受信側がそれに合わせてコールする事ができるようになる。但しこれはWSJT-Xのソフトに関する事なので、K1JT(ジョゼフ・テイラー)さんにお願いするしかない。
アメリカでは、MSK144はスケジュール交信を前提にしているのかなぁ?
どなたかお願いしてみてください....
JAでは、不特定局を呼び出すCQが多用されていますよ---って。

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新FT8モード

WSJT-Xによるディジタルモードがバージョンアップされて、Ver2.0になった。
旧バージョンとはデーターの互換性が無く、送受信共にVer1.9以前とは交信できない。今日時点で、まだ旧バージョンと思われる信号を見ることがあるが、来シーズンまでには皆さんバージョンアップできるかな?
私に関連するところで一番の違いは、複合/特殊コールサインがサポートされるようになった事か。旧バージョンでは、例えば8N3EXPOは8N3EXPまでしか表示されず、SV9/M0NPTは、M0NPTとしか表示されず困ったが、新バージョンではこれらのコールサインも全て表示されて正常に交信できる。

しかし困った事も起こるようになった。

例えば旧バージョンでJG3IFX/8を使うと、CQを出す場合にグリッドロケーターが表示されないという事が起こっていたが、今バージョンではJG3IFX/8も複合/特殊コールサインと認識されて、グリッドロケーターまで表示される。
ここまでは良いのだが、なんとなんと、新バージョンでは複合/特殊コールサイン同士の交信はサポートされず、交信できないことになっている。
すなわち、JG3IFX/8と、JJ3***/3の交信はできなくなっている。これは国内移動局にとっては致命的な事である。
これを回避するには...まあ国際的な慣例に従って、移動局の場合は
JG3IFX/Pを使わざるをえないと思われる。この/Pだけは特殊コールサインと認識されず、JG3IFXの移動局として正常に交信できるようだ。この場合、
JG3IFX/PとJJ3***/3の間では正常に交信できるし、JG3IFX/PとJJ3***/Pの間でも問題ない。よってJG3IFX/Pを使う分には、何も問題は起きない事になる。

国内移動局の場合、/Pを使う習慣は無いので、なにかと疑問を持たれる事も多いかもしれないが、WSJT-X Ver2.0を使う限りこれしか無いように思える。

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