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2009年8月20日 (木)

今週の温泉

8月5日~8月14日の間、九州で入った温泉

8月5日、別府駅前のホテルフジヨシ。駅前ビジネスホテルでも、掛け流しの温泉が溢れているのはさすが別府という外無い。無色透明で、特徴の無い湯だが、逆に仕事で泊まる分にはこの方が良いか?脱衣場には分析表があったが、良く覚えていない。Na-硫酸塩泉?

夜はJH7IPR夫妻と晩飯。大分の魚は、実は美味いのだ。

8月6日、この日も仕事の為、川内駅前の川内ホテル宿泊。普通のビジネスホテルだが、温泉銭湯が併設されており、宿泊者は無料で入浴できる。無色透明の湯で、循環されていると思われるが何故か飲泉口あり。飲んでも無味無臭なり。

8月7日吹上温泉中島温泉旅館。北海道の吹上温泉と違って、こっちは山間の平野部にある。以前にJI6IHGさんと「みどり荘」に入浴したので、今回は違った所にトライ。単純硫黄泉との事だが、源泉が熱いので、タンク2本で自然冷却し、なるべく適温にしてから浴槽に投入しているらしい。安易に加水しない姿勢が良い。湯は透明に近いが、光の下限で緑がかったり、黒っぽかったり、濃い硫黄泉らしく少し色づいて見える。香り良し、気持良し。暑い表に出ると汗がダラダラでるが、それも気持良し。吹上温泉なかなか良し。

8月8日、この日は土曜日で無線日。温泉のメッカ揖宿市でも運用したのだが、温泉は泊まり場の伊佐市に向かう途中で、いつもの「紫尾温泉」に立ち寄る。鹿児島は温泉だらけでどこでも入浴できるが、何故かお気に入りに立ち寄ってしまう。

紫尾温泉公衆浴場「神の湯」。髪の湯ではない...(゚゜)バキッ ☆\(--;)硫黄分によると思われる、緑っぽい色がついた透明な湯。吹上温泉よりさらに硫黄臭が強いと感じる。ツルツル感もあり。熱い湯からぬる目、まで3段階の湯船が並んでいるが、一番ぬるい湯でも充分熱い。ここに来ると、夜の焼酎用にペットボトルに湯を1杯汲んでいくのが習慣になっている。今夜も美味い焼酎が飲める。

8月9日、鹿児島から熊本に抜けるので、温泉はここも当然のように、超お気に入りの「湯川内温泉かじか荘」へ。上段の湯へ向かったが、もんもんおじさんの先客あり。気にせず一緒に入る。夏場なのでぬるすぎる事はなく丁度ぬる目適温といったところ。泡付きと、そう強くないがしっかりとした硫黄臭と、こんこんと湧き出る新鮮な湯を堪能。生き返るわ~!また泊まりに来たいところ。

8月10日、荒尾・大牟田で仕事の後、柳川でうなぎ。お目当ての本吉屋はお休み...ああ。仕方なく適当に道沿いにあった「日の出屋」にて特せいろ。年に1度だが、やっぱりせいろはうまい。で温泉は、これもお馴染みの「武雄温泉元湯」。掛け流しかどうか微妙な感じだが、今風に塩素消毒だけはやっているのかもしれない。弱アルカリ性単純泉という事もあってか、如何にも体喜ぶという感覚はない。まあしかし、九州もこの辺りまでくると、これぞ...という温泉は少ないので、この武雄温泉元湯あたりという事になるのか。

8月11日、さらに西へ進むと、もう温泉は数える位しかなくなる。この日は時間的制約もあり、佐世保から平戸へ向かう道中、鹿町温泉やすらぎ館へ。町の施設らしく、良くあるタイプの温泉。湯は無色透明、循環・消毒・加温なんでも有り。元はNa炭酸水素塩泉らしいが、まあどっちでもええ...。体を洗ってすっきりして平戸島へ渡る。

8月12日、今宵の宴会は例の鳥栖市/筑紫郡の九千部山。佐賀辺りにはロクな温泉が無い、とぼやいていたが、これもお馴染みの「熊の川温泉共同浴場」。ほぼ体温と同じ程度のぬる湯は、夏場は非常に気持が良い。湯自身は無色透明で殆どタダの水と変わらない感じだが、ざあざあと掛け流される湯(水?)に長時間浸かっていると、何とも気持ちよい。小さい加熱浴槽もあるので、仕上げに温もることもできる。この地域ではお勧め、と言うか他に温泉が無い。

8月13日、朝倉市健康福祉会館「卑弥呼の湯」。名前といい、どでかい建物といい、全然期待せずに行ったが、これが大当たり。アルカリ性単純泉との事だが、適温の掛け流し、ツルツル感強し。オマケに硫黄臭あり。泡付きはわずか。これだけの大型設備なのに、立派な湯である。福岡県も、この辺りまで来ると侮れない。

8月14日、「天然温泉極楽湯、香椎店」。天然温泉の文字が泣いてるバリ循・健康ランド。汗を流すだけの所。

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コメント

以前、朝倉市へ行ったときに卑弥呼の湯は
名前でパスしたけど、当たりだったのか~。orz

投稿: WNO | 2009年8月21日 (金) 17時19分

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