3日目
6月7日(日)朝目覚めるとそのまま中津軽郡西目屋村へ。平成の大合併にて、1郡1村の珍郡になっている。西目屋村は、白神山地の入口になっている谷間の村で、南北方向のロケは良くない。JO1PSX・柴さんの事前アドバイスに従って、村の北側にある自衛隊演習地に近づいてみる。演習地入口にゲートがあり、その手前の道路が広くなっているので離合には問題なし。ここで店開き。
MS好調、そのうち6エリアからEs発生。さらには強いSc発生と、この時期としては申し分ないコンディション。予定局(予約局?)も全て交信完了。少し回復した天候の中を下山。次の予定地である平川市を目指す。畑の中の適当な空き地に設営。この頃になるとさすがにコンディションも6エリアのEsだけになっており、少し手こずったが、無事予定局とも交信完了。ついでのおまけに、黒石市の山に登ってみる事にする。
黒石ICからもそう遠くない、黒森山。山頂まで道があり、絶好の移動ポイント。
コンディションは完全に死んでしまった中運用したが、やはり青森は遠い。1エリアの強い局がQSBのピークでカツカツ聞こえる程度。これでは平地からのGWでは交信できない訳だ。この日の運用はここで終わりとする。
今日の温泉は、「板柳温泉旅館」。外観はどう見ても潰れて閉鎖した旅館。恐る恐る入口を開けると、意外や人気があり、日帰り入浴も営業しているとか。入ってみると、さすがにこのボロさでは旅館は営業しておらず、風呂だけの営業みたいだ。いや~、本当にマニアックは鄙び具合で、今にも崩れてきそう...(゚゜)バキッ ☆\(--;)
小さい浴室が沢山あり、どれでも空いている所に好きに入れとの事。湯は薄茶色濁りの掛け流しで、なかなか微妙な味と香りがある良い湯。それ程熱くもないので、結構長湯を楽しむ事もできる。全体のボロさもあって、なかなか味わいのある湯でした。泉質はNa塩化物泉らしいが、硫黄分も感じられるし、塩気・金気もある。また来よう..
この日の泊まりは、ちょっと頑張って「道の駅十三湖高原」。広くて綺麗な駐車場には、他に誰もいない一人占め。風が強くて小雨、寒い寒い。アンテナ上げる気にもならず、屋根上テントに潜りこむ。


コメント