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2009年3月24日 (火)

今週の温泉2

3月20日(春分の日)、朝から道の駅きくがわ前にある、100円均一農産物直売所を冷やかしたり(ここはなかなかお勧めの直売所)、道の駅をひやかしたり、少々のんびりして出発。途中、上り損なった下関市の運用地である華山に登ってみる。盆地に中に聳える半独立峰的な山であり、頂上近くにパラグライダー用飛び出し場?と思われる施設もあり、無線をするには申し分無し。次ぎに下関市で運用するときは、是非ここでやってみよう。

で、温泉の話し。目指すは長門湯本温泉。今回は温泉博士に、山村別館という立派な宿がパスポートを提供しているので、そっちを狙ってみたが...「今日は結婚式が入っているので、ご遠慮願ってます」との事。どうも今回は温泉博士にはついてないみたい。仕方なく、前にも入って大満足だった共同湯である、「長門湯本温泉 恩湯」に入る。湯といい、内外の風格といい、文句無し。無色透明のアルカリ性単純泉ながら、かすかに硫黄の香りがするぬる目で新鮮な湯。す ば ら し い

お次は引き続いてお隣の三隅町にある湯免温泉に向かう。ここは初めての訪問。気分の良い田舎のど真ん中にある温泉。もくれんと早咲きの桜が満開で、天気は快晴。気分の悪いはずが無い。入浴前に、温泉近くにある「香月泰男美術館」に立ち寄る。ここのところ行き先々の個人美術館に入るのが習慣化している。まあ色々な作品を生で見るのは、悪いことでは無い。

さて湯免温泉。真ん中に「ふれあいセンター」なる温泉施設はあるが、当然のように湯免観光ホテルの横に付属している、大衆温泉「うさぎの湯」に入湯。なんでうさぎの湯かは不明。湯は無色透明ながら掛け流しのやわらかい湯。アルカリ性単純弱放射線泉とある。恩湯に較べると一段落ちる評価となるが、なかなか気持の良い湯である。

ちょっと遊びすぎて結構な時間となったので、先を急ぐ事にする。国道191を進み萩市はパス、津和野も前回行ったのでそのまま海岸線を走る事にする。山口県最後の町である阿武郡田万川町にて温泉発見。国道を海側に入った、「田万川温泉 憩いの湯」へ入る。田万川でたまがわと呼ぶ。すなわち「たまがわ温泉」である。が、秋田県ではない...(゚゜)バキッ ☆\(--;)

普通の日帰温泉施設で、湯はNa・Ca塩化物泉。塩味のする、これも海岸近くによくある湯。当然のように循環・消毒と思われるが、¥400にて石鹸・シャンプー付きはありがたい。ねぐらを求めてさらに海岸線を島根県に入って東へ、東へ。益田市を過ぎて、やがて道の駅ゆうひパーク三隅。良い時間になったし、車も少なかった事もあり、今日の泊まりはここで決定。

ちょっと無線を拡げる雰囲気では無いし、特にリクエストも無いので、今日は無線無し。たっぷり飲んで寝ることにする。この日は天気は良かったが、何分海岸沿いの高台で、西高東低の天気という事もあり、良く冷え込んだ。

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コメント

おぉ、、香月泰男美術館ですかぁ
一度行ってみたい所です
何年か前に東京駅ステーションギャラリーで
香月氏のシベリアシリーズを見て圧倒されました
もう一度見てみたいです
ぢつは画集も持ってたりしち(^^ゞ

投稿: JT1 | 2009年3月25日 (水) 18時08分

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