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2008年11月19日 (水)

今週の温泉

月・火と東京出張の為、書き込みが遅れたが、今週の温泉。

土曜日は久々に南へ走り、相変わらず自遊人&温泉博士のお世話になる。1件目はみなべ町、「鶴の湯」へ。ここはサイクル23が活発になるちょい前、ポリ君と一緒に何度となく立ち寄った温泉。実は当時は、大した湯じゃないな~という印象だったのに、自遊人にはパスポートを出すし、掛け流しの湯と謳っているので、期待しながらの再訪。しか~し...何だ昔のままだ。Na炭酸水素塩泉、鉄分のせいで薄茶色に濁っているまでは良いのだが、露天風呂にもかかわらず強烈な塩素消毒臭。廻りの景色は良いので、もっとのんびりしたかったが、あまりの臭いに気分が悪くなり退散。表の飲泉場では、温度は低いものの結構良い味と匂いを出していたのに、ここまで露骨に消毒しないとダメなの?ネットでは結構評判が良いようだが、私の評価は「最低」。多分この日だけ消毒薬の投入量を間違えたのかな?いすれにせよ、バリバリの循環であるには変わりなし。

途中例により、湯の峰温泉でゆで卵を作る。考えると、ここ当分湯の峰では人間が温泉に浸からずに、玉子ばかりが入浴している。たまには人間も入らないとな~。

さて2件目は、自遊人パスポートにより「熊野本宮わくわくの郷」というキャンプ場に併設された温泉。熊野川沿いで国道の対岸にあるのでいつも近くは通っているが、橋を渡って対岸に行くのは今回が初めて。キャンプ場へ降りていくと、さすがシーズンオフと言うことで、お客は誰もおらず、管理人らきしき、まだ若いおばちゃん(おねえちゃん?)と大きな犬のみ。パスポートでの入浴を乞うと、雑誌に掲載されているキャンプ場の浴槽は先月一杯で閉鎖になっており、上の温泉施設で入浴して欲しいとの事。なんでも源泉は上の施設の所で、この河川敷キャンプ場まで引いてくる間に温度が下がり、冬場はぬるくなりすぎるのだそうだ。閉鎖中の温泉まで案内して、中を見せてくれた。

話しを聞くと、なんとここのキャンプ場、冨田林にあるワールド牧場を同じ経営者だそうだ。オーナーも温泉に凝っており、ここでも井戸を掘ったらしい。どうりで上の温泉施設の名前が、ワールド牧場と同じ名前で「一乃湯」という。少々親近感あり。

というのはどうでも良く、早速100m程上にある温泉施設に案内してくれ、鍵を開けてくれた。当然誰もおらず貸切状態。やや小振りな内湯と、その外に露天浴槽。どちらもガンガン湯が掛け流されており、床は赤く染まっている。湯は、Na炭酸水素塩・塩化物泉で、この辺りに多い物。湯の峰のように硫黄の臭いはしないが、茶色の湯の花が舞う薄濁りの湯。床面は赤く染まり、今歩いた足音が残っている。私にはちょっと熱めではあるが、これだけ大量に掛け流されてこの温度なので、気持ちよく熱目風呂楽しむ事ができる。なかなかの収穫。ええ湯であった。

行き掛けの駄賃とばかり、熊野川を上流に走って、いつもの十津川温泉昴の郷へ。今日は温泉博士の利用。ここも相変わらずの良い湯で、露点からの景色も良い。すっかり良い気持で、さあ帰ろうと国道まで戻ると、五条からの国道168線が通行止め。五条経由での帰宅は不可という。こりゃ仕方ない。今来た道を引き返し、本宮から中辺路へ出てから、後は山間部をひたすら北上、吉備ICから阪和道という、これまたいつものコース。なかなか充実した温泉ローラーであった。

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コメント

鶴の湯はジモチー某局(゜゜)バキッ!☆\(--;)と
行ったことあるけど、そんなに塩素臭くはなかったよーな・・・
とゆーか、どんな湯だったかさえ
ぢつはよー憶えてなかったりしち(゜゜)バキッ!☆\(--;)

逆に言えば、そこまでの塩素臭なら記憶に残ってると思うから
その日に限って「入れすぎた」んぢゃないかな~?

毎週のようにタ●゛で温泉549してるんやから
たまには全身消毒もええんでないかい?(゜゜)バキッ!☆\(--;)
(゜゜)バキッ!☆\(--;)(゜゜)バキッ!☆\(--;)

投稿: JT1 | 2008年11月22日 (土) 00時25分

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