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2008年10月30日 (木)

なう

今は、幕張です。アパホテルリゾート、東京ベイ幕張という長い名前。展示会場の前だし、料金が安い(楽天で¥8000)という事で選んだが、えらく背の高い、大きなホテルだ。この部屋は23階。一番上のラウンジは50階だとか。ここからでも東京湾が良く見える。同行のHL人は隣のホテルニューオータニ泊まり。流石にそこは高い...

今日の午後に家に帰り、出発準備を整えて、今日の深夜というか、明日の早朝というか...1日休暇を取って4連休の開始。今回は北へ走り、まずは糸魚川を目指す。その後春にも言った栄村から秋山郷。そこから南下して佐久地方から諏訪へ...秋の信州の旅としゃれ込もう。

まずは早く帰って準備して、仮眠せにゃ。

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今週の温泉

今週は無線仲間が集まる井戸吉ミーティングで、岐阜市の長良川温泉・旅館多賀へ。事前調査では掛け流しの温泉という事だったが、入ってみると普通の循環湯。???と思っていると、扉の向こうに半露天風の源泉浴槽を発見。

なるほど、鉄色に濁った湯が、少量ながら掛け流されている。単純炭酸鉄泉とある。源泉温度は低いみたいなので、沸かしているのだろうが、なかなか鉄分は濃いそう。今まで入った茶色の濁り湯は、例えば有馬のようにNa・Ca成分が多かったように記憶しているが、ここの湯は鉄分のみで他の成分は薄そう。始めての経験かもしれない。色の割に浴感が少ないと言えか?

しかしながら掛け流しの濁り湯はなかなか温泉としては存在感があり好もしい。仲間とうだうだしゃべりながら、結構長湯をしてしまった。この辺りの温泉は初体験なので、貴重な1湯げっと...

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井戸吉ミーティング

今年の井戸吉ミーティングは、岐阜市の長良川温泉へ。流石足の便が良いのか、あまり勧誘活動をやった訳ではないのに、定員を超える55名のSARU共が集結。

急に仕事に入ったJI3HPQを待って、JA3UJR・JL3IQEの4人で、昼過ぎに冨田林を出発、一路岐阜へ。休日昼間割引という制度が出来たとかで、途中、八日市ICで一旦降りて、ETCカードを入れ換えて再度高速道路へ乗り直す。但し後で聞いたところでは、同じETCカードで2回まで割り引き可能だそうで、結果カードを入れ換える必要は無かった。

選挙目当てかどうかは分からないが、まあ割引はありがたい。どうせなら100以下とかセコイ事言わず、もっと分かりやすい割引体系にして欲しい。大体日本の道路料金は高すぎる、ドイツを見習え....ブツブツ

15時半頃に会場着。颯爽風呂に入り(一応温泉)、後はそのまま0次会に突入。続いて本宴会、2次会と、深夜まで飲み続けしゃべり続けだった。いつもの事だが、年に一度の楽しい時間だ。毎週にように会っているのに、まだ喋るネタの尽きない人、一年ぶりのひと、始めてお会いする人(でも電波では何度もお話してるんだな~)。とても一晩では全員の人とゆっくり話し込む事はできないが、それでも頑張って2時位まで起きていた。「わしの寝る場所が無い」事件もあったが、無事就寝。

始めてお目にかかったのは、JA1AUD、JA1GTN、JL1MTY、JL1CCL、JE6HJT諸氏かな。初めてとは思えないお馴染みのお客さんばかり。

ここを見てるよ、という声もチラホラ。でみぃちゃん、見てる??

来年は福井で越前ガニだとか、予算は高くてもえので、美味いカニ喰わせてね。楽しみじゃ。

帰りは急遽松阪駅前の、「おばちゃん」の店に焼肉を喰いに行くことに決定。志摩井戸吉以来か、久々におばちゃん節を聞かせてもらった。全員で55名の参加者中、21名が狭い店内にひしめき、へ~さんは椅子が無く立ち食い。メタボ促進会の後、やっと解散して家路に。ふ~、よ~飲んで喰った。また来年。

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2008年10月24日 (金)

今週の温泉

スリランカから帰国した翌日、疲れ果てているので温泉にミニ湯治。早速自遊人のお世話になり、奈良の山鳩の湯へ。一時より湯が薄くなった印象だが、それでもゆっくりまったりと疲れを取るには最適。お陰で今週も頑張って仕事できました。

帰りに体を洗う為、冨田林カンポの宿へ。ここは温泉博士。しっかりきれいになって帰ってきました。

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スリランカ写真

カメラ持っていったのに、写真は南部に1泊したホテルの朝だけ。この写真だと誤解されそうだけど、決して遊びに行った訳ではありません。

Photo 部屋の窓からパチリ。昨夜はプールで何人か泳いでいる人が何人もいた。私は泊まっただけ~

Photo_2

泊まった部屋は、2階(実は3階)の左から4部屋目のカーテンが開いているところ。

Photo_3

レストラン前からインド洋を望む。あの向こうはアフリカ?

釣り船も手漕ぎです。

Photo_4

いや~、リゾートですな~。夕方着・朝出発ではもったいない。

Photo_5

色々面倒見てくれたDaniel君。聞けば息子より少し若い...ドイツ人ですが小柄です。

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いそがしい

スリランカから帰って、やけに忙しい。このスリランカ行き自体が新規開拓物件なので手間がかかるのに、21日(火)は日帰りで東京、昨日はこれも日帰りで小倉。明日からの週末は、無線関係のミーティングで岐阜へ(まあこれは楽しい忙しさで嬉しい)。

来週は幕張へ2日...

31日からの4連休(勝手に休暇を取って4連休にしてしまった)は、長野方面なんだけど、無線機持って行くかな?もし持っていったらお相手よろしゅうに。

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2008年10月15日 (水)

スリランカ

スリランカに着きました。ホテルに入ったのが、日本時間で早朝4時過ぎ。眠い、しんどい。

今から仕事行きます。今日は南端の町にある工場に連れていってくれるとか。暑いな~

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2008年10月 8日 (水)

親孝行

今週末の3連休は、年に一度の親孝行。未だに八幡浜で1人暮らしをしている母親を連れて、大分の行きます。それでもやっぱり温泉めぐり。長湯-由布院-別府、温泉王国ですな~。

13日深夜に帰宅し、翌朝はすぐにスリランカに出張。途中、中継地のバンコックで6時間も時間待ち。はてはて、どうなる事やら。爆弾テロ等に巻き込まれる事は無いだろうが、無事に体力が持つか、そっちが心配だ。あまり飲み過ぎないように注意しないと。しかし訪問先の担当者、ごっつい体のドイツ人なので、ありゃぎょうさん飲むやろうな~。自重!

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今週の温泉

待望の温泉パスポート付き自遊人が発売された。期間は10月から来年の3月末まで。冬の間は雪国向けドライブは厳しいので、北国へは早い内に行っておかなければ...という事で、急遽今週も鳥取へ出かける事に決定。残念ながら今回も無線は無し。

10月2日(木)から東京出張があり、金曜夜に帰ってきてそのまま土曜日早朝、5時半出発。高速道路代金を安上がりに済まそうと思うと、早起きしなくっちゃ。今回は兵庫県廻りで鳥取入りする事にし、福崎ICから和田山へ、その後9号線を通らず、神鍋高原からトンネルをくぐって9号線村岡へ出るルートを選択。途中道の駅を冷やかしながら、昼前には鳥取県に入り、まずは岩井温泉岩井屋へ。

岩井温泉岩井屋(自遊人パスポート)。既に何度もお世話になっているが、この岩井屋さん、本当に素晴らしい宿だ。館内といい、宿の人々の態度といい、そして温泉そのものといい、なによりパスポートの度々登場するその太っ腹、いや~ええですなぁ。今度は泊まりで来たいな~と思えるええ宿です。湯はNa-Ca硫酸塩泉という事で無色透明。しかし足元からフツフツと湧いてくる掛け流しの湯は、僅かな泡付きもあって新鮮そのもの。温度も適温、他に誰もいない一人占め...いや~癒されされました。

その後は、前回に味をしめて浦冨海岸にて昼食。今回も煮魚と焼き魚定食を食した。特に地物の煮魚は美味しかった。その後少し時間もあるので浦冨海岸を散策。車を停めて海岸に降りてみたり、観光船に乗ってみたり(@1.2k)、すっかり観光客を楽しんだ後、もう1湯片づけることにし、鳥取市から南下する。

船岡美人温泉(温泉博士パスポート)。振り返ってみると、先ほどの岩井温泉は岩美郡岩美町、そしてこの辺りは八頭郡八頭町。いずれもこの7月の山陰ローラーでJR2ULSさんと運用した場所のすぐ近くだ。その時は、こんなにすぐに再訪するとは思わなかったが、不思議なものだ。なにわともあれ、道路脇にポツンと建ち、目立つ看板がある普通の立ち寄り湯。湯はNa炭酸水素塩泉とかで、無色透明でぬるぬる感が強い。丁度大阪の犬鳴温泉山ノ湯を思い出させる。掛け流しではなく循環・加温されているのかもしれないが、消毒臭がする訳でもなく気持良く入浴できた。

本日の泊まりは...特に決めていた訳ではなく、適当に車中泊のつもり。近所に夕食の買い出し場所がみつからず、ついつい川原町(現鳥取市)まで走り、暇なさびれた(雰囲気の)ーパーにて買い出し。泊まりは近所の道の駅川原と決定。ここもこの夏にJR2ULSさんと立ち寄ったばかりだ。あまり車の出入りが多くない静かな道の駅で、朝までゆっくり睡眠ができた。

明けて10月5日(日)、朝から近場の農産物直売所スタンプラリーをやって(今年も何か当選しないかな~)から、鳥取駅前の万年筆博士へ。先日注文した万年筆の仕様変更をお願いする。丁度駅前でイベントをやっていたので、しばし散策・見物を楽しむ。例年訪れる高岡鍋祭りのように、ここもスタンプラリーをやっていたので、張り切ってスタンプを集めたが、なんと景品は...その辺りの喫茶店やお店の飲み物100円引きだけ...。なんだ折角集めたのに、100円引いてもらっても350円のコーヒーなんか要らんわい。もうちょい景品に工夫をして欲しいな~。それにしても高岡鍋祭りは太っ腹、何分2年連続でブリを丸々送ってくるんだから。来年もくぞ...ブリを当てるぞ。

さて肝心の温泉。まずは三朝温泉依山楼岩崎(自遊人パスポート)。ナビに導かれて到着すしてみて分かったが、三朝に行ったときにはいつも近所を通る、川沿いの大型高級旅館(ホテル)だ。こんな事でもないと滅多に入ることは無いな~と、勇んで入浴。流石に従業員の対応も良く、内部もきれいに磨かれている。浴槽も広く、よく掃除・手入れが行き届いて気持が良い。しばし無色透明のラジューム泉に浸っていると、突然大勢のおぢいさん連中の大群。あっという間に何個もある大浴槽も満員になった。こういう大型施設は、団体を入れないとやっていけないんだな~。話しを聞くと、四国方面からの日帰ツアーだそうだ。肝心の湯だが、まあ悪くない。循環とも思ったが、吸いこみ口の見あたらない浴槽もあったようだし、掛け流しかもしれない。

さて最後は、三朝温泉から人形峠を越えて、奥津温泉に向かう。我々の世代には、人形峠というと日本で唯一のウラン鉱山として記憶に刻まれているが、既に採掘は行われておらず、国道もトンネルにより峠は通っていない。何かの記事で、採掘後の屑が放射性物質を含んでおり、その除去に云々と読んだ記憶があるが、それも定かではない。いずれにせよ、三朝温泉がラジューム泉である事と、この人形峠のウラン鉱山は関係あるんだろうな~。

奥津温泉河鹿苑(自遊人パスポート)。おっとここはもう岡山県だった。2回目の入浴になるが、相変わらず奥津らしく良い湯。大きな浴槽が1個だけある内湯だが、構造が変わっている。浴槽手前からの注ぎ口と、浴槽内部へ直接注ぐ両方を合わせると、ざあざあと言って良いほどの量の湯が掛け流されている。そして浴槽から溢れたは湯は、浴槽の廻りの少し低くなった部分に溜まるようになっており、そこからさらに外側にむけて流れ出している。説明は難しいが、浴槽の廻りに深さ10cm程度の湯が溜まる部分がとってある。別に意味や利用方法があるとも思えないが、何の為だろう?寝転がれば、確かに気持良いかもしれない。次回試してみよう。

ただ、個人的にはやはり奥津荘の足元からぷくぷくとわき出す湯の方に軍配をあげる。湯は一緒だろうが、あの感覚はこのような普通に浴槽では味わえない。まあ自遊人を使わせていただけるだけで、大変ありがたい。贅沢は言えない、感謝。

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